ひとり遊び日記

普通に生きて、普通に死ぬだけだと思っていた私がTwitterで変わったこと

Twitterフォロワー87,000人(現在は104,000人)のあたそさんによる新連載!Twitterは、「誰か誘うのは面倒くさい」と「でも誰かと語りたい」の矛盾する感情を満たしてくれる、ひとり遊びに欠かせないツール。

ツイッターにサインインしようとしているスマホと飲みかけのエスプレッソの画像 by Pixabay

 はじめまして、こんにちは。あたそです。変な名前ですよね。
今日から隔週で、ひとり遊びについて色々書いていきます。

 まず、自己紹介を兼ねつつ、私が毎日のひとり遊びをする上で語らなければならないのが、Twitterです。
Twitter、利用されている方も多いと思います。私もなんとなく流行りに乗って数年前から使いはじめ、気が付けばフォロワーが8万6千人。ドイツ国内の弁護士の数や京都府舞鶴市の人口と同じくらいなんですって。
おいおい、まじかよ。数字だけ見ると、ドイツの弁護士多すぎでは?

 さて、Twitterをはじめてから、私のことを面白がってくれる人が周囲に現れ、トークイベントや原稿執筆、インタビューなど、色んな仕事をさせてもらえるようになりました。
当初は、「どうしたらフォロワーが増えるのか?」「どういうツイートがウケるのか?」など、色々考えながらツイートをしていましたが、2万人くらいになった時に、そんなことどうでもよくなってしまって、今ではノンストレスで色んなことを主張しています。
ごくたまに、フォロワーが増えて同じようなネタしか呟かない人とか、キャラ作ってるんだろうなあ~みたいな人とか見かけますけど、大変なんだろうなあ~……なんて思いながら画面を見つめています。

 たかがSNSごときのお話ではあるのですが、私の生活や友人関係はTwitterによって、ほんの少しだけ変化しました。
普通に会社員をやって、普通に生きて、普通に死ぬだけの人生だと思っていたので、何があるかわからないですね! 本当!