
サイトクローズの記事内にて、読者の方へアンケートをお願いさせていただき、掲載OKの方をこちらでご紹介させていただきます!
本当にありがとうございました…!!どのメッセージも暖かく、編集部一同涙しております。
AMと編集部へのメッセージと、好きな記事やAMの思い出とそれぞれご紹介させていただきます。
AMと編集部への皆さんのメッセージ
いまは恋愛に悩む年頃ではなくなりましたが…、その節はいろいろと(勝手に)お世話になりました。「悩んでる」ことを肯定できたように思います。ありがとうございました。
(なおさん)
AMが果たした功績は大きいんじゃないかと思います。このような女性が性のことも主体的に語ることができるメディアがなくなるのは大きな損失じゃないかと思います。真のフェミニズムじゃないかと。
ともかくいままでありがとうございました!お疲れさま!
(daisyさん)
誰にも相談できないエグい恋愛をしてる時期にたまたまAMと出会って、時には精神的に寄り添う伴走者であり、テクニックの教科書であり、欠かせない存在でした。恋愛活動を休んでいる時期は読まなくなってしまっていましたが、最近またお力添えをいただきにきていたところだったので本当に残念です。
一人の女、メスとしてたくさん自信をいただきました。長い間、本当にありがとうございました。
(ほしぱんさん)
10代の頃から私の恋愛時代を支えてくれたAMが読めなくなってしまうのは、とても寂しく悲しい気持ちです…!14年間お疲れ様でした&ありがとうございました!!!
(イトウさん)
わたしは表立って言えない恋愛をしています。
AMと出会ったのはわたしが大学生の時からです。いま思い返すといつも人には言えない恋愛を学生の時からしていました。
そんな中で、ラインでいつもAMのコラムを読み、誰にも理解されないこの恋愛観を肯定してくれたようで心が救われていました。本当です。
コラムを読むのが大好きなわたしが欠かさず読めたのはAMでした。
先ほど、なくなってしまうと確認し、とてもかなりショックです。
もうわたしの恋愛を肯定し、励ましてくれる友達のような存在がいなくなってしまうこと。
味方がいなくなってしまう喪失感を感じています。
タイトルが変わっても良いです。どうか少数派の恋愛観に寄り添ってくれるサイトが残ってくれますように。わたしのように荒い理論で恋愛を語るコラムを読み、救われる人を見捨てないでほしいです。
有料にしてくださってもいいです。
本当に長い間ありがとうございました。
何か違う形でも良いので残してほしいです。
(匿名さん)
本当に寂しいです。長い間ありがとうございました。私自身の離婚の時期に読み始め、再婚、出産、と人生の変わり目にいつも勇気を頂いていました。
(ノラさん)
BETSYさんのコラムと漫画の初期あむ子ちゃんの漫画が特に好きでした!
たくさんの面白興味深いコラムを読むことができ、よく覗いていたので閉鎖するのは寂しいです… 楽しいWEBメディアの運営ありがとうございました
(ミモザさん)
大学生の頃(2020年前後)新しい記事が出たら読む、というスタイルで購読しました。
フェミニズムという言葉を知ったばかりのタイミングで、フェミニズムに関する記事が多かったのが理由だと思います。
高校、大学と読書量が減っていくなかで、Webサイトから情報を得ることが増えていっていて、そのなかでも興味のあるトピックが多かった(フェミニズム以外も)のでよく読んでいました。
当時処女で、セックスに関することも、「みんなしてるのかな?」「どうやってするんだろう」「彼氏できたことないしな…」みたいな不安から気になっていて、『素敵ビッチのたのしい性活』はバックナンバーから読み漁ってました笑
BETSYさんのブログや本も購入して性の知識付けたり、実践せず何やってたんだと今は思いますが、今彼氏とたのしく性生活をおくれているのはその頃の知識のおかげだと思います。
今回クローズされるということで、改めてサイトを見て回っていたら、少年アヤさんやけん(犬のかがやき)さん、肉小路ニクヨさんなど、今でもフォローしているかたがすごく多くて、改めて私にすごく合ったメディアだったんだなあと思いました。
お別れはさみしいけど、AMから吸収した知識や知見は私の中で今後も生き続けます。今まで素敵な情報発信をありがとうございました。
(匿名さん)
確か、AMのことを知ったのは大学受験のために浪人していた時期です。当時の私からすると、自分よりちょっとお姉さん世代の大人の記事といった印象でした。性愛を自由に楽しむメディアは当時の先駆けで、私も大学に入ったらお姉さんたちみたいに楽しむぞ〜!と楽しく拝読していました!
次の恋愛が始まりそうで、よし、AM読むぞ!とページを開いたところでのサービス終了のお知らせでした。AMがあったからこそ、私は自由な恋愛を楽しむことができたし、AMだからこそ肯定してくれる感情があったりと、感謝しきれません。今自分が20代半ばになり、これからの人生にこそ必要な記事が沢山あったので、見られなくなることが悲しく、心細いです。難しいのは重々承知ですが、一部でもアーカイブに残して頂けたら嬉しく思います。
楽しい恋愛はもちろん、悩んだり苦しんでいた時期もAMのおかげで乗り切れました。今までありがとうございました。
(匿名さん)
長い間おつかれさまでした!
(たかはしさん)
恋愛コラムをライターとして執筆していたときに出会い、LINEニュースを登録して通知が来るたびに開いていました。他の恋愛メディアとは異なる、斬り込んだテーマや漂う空気感が大好きでした。
いつかライターとして応募したい、と思っていたので、今回のメディア閉鎖のお知らせがとても残念です。世の中が移り変わる中、メディアを続けていくのは難しいのは承知しているのですが…またいつかどこかでお目にかかれますように。そのときはライターとして参加できたら…と淡い願いを抱いています。編集部の皆さま、お疲れさまでした。
(hanaさん)
サイトクローズとのこと、とっても寂しいです。自分がほぼ毎日欠かさず見ていたウェブマガジン(っていうジャンルで合ってるのかな?)は、このAMと、集英社の「yoi」だけでした。yoiの方が2025年にクローズした時も非常に残念でしたが、まさかAMもなんて…。
過去の記事はスクショしちゃえば見返せますが(記事が多すぎて大変だけど…)、もう新しい記事が更新されることがないんだな〜と思うと、とても寂しいです。でも、14年間も続けてこられたのは凄いことだと思います。
編集部の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
またいつか素敵な場所を作って下さい。podcastをやるのも楽しそう。待ってます!
(もこたんさん)
恋愛経験豊富なお姉さんが集まっているようなサイトでした。大好きです。
(すりごまさん)
大学生~社会人数年目のときはご飯食べているか、眠っているか、恋しているか、AMを読んでいるかくらいの感じでAMを読んでいました。
ある日AMの企画で最高にせくし~な景品を当てたのですが、そのころは携帯が壊れ、仕事も忙しく、ほとんど人間らしい生活をできていないタイミングで、何度も配送手配をしてもらいまして、編集部の皆さんにご迷惑をおかけしました。本当に申し訳なかったです。いまでも思い出して恥ずかしくなります。
どの連載も大好きで本当に全部読んでいた自信があるのですが、BETSYさんの連載およびにAMの中にある「素敵びっち」の考え方が好きでした。
勝手な解釈ですが、私たちAM読者はみんな一人の人間であり、自己決定できる存在であると感じられていました。そのうえで、恋に溺れてもいいし、人に振り回されても、奔放になっても、まじめでいてもよくて、それぞれの選択が肯定されているように思えるメディアでした。勝手に人を説教するわけでもなく、この人と同じことをしたいと妄信するでもなく、面白いやつらが面白いことを書いていて、それを読む私たちも面白く生きていきたくなる、そんなメディアだったと思っています。AMにしか書かれていないことが、本当にたくさんありました。
時はたち、わたしもメディア編集者の端くれとして生きています。ウェブメディアを取り巻く環境も大きく変わり、明日どうなるかわからないなと日々感じていますが、AM編集部へのあこがれをむねに引き続きやれることを頑張っていきます。
編集部が童貞の疑問を解決する本(編集部回答シリーズ)大好きでした。ぜひまたどこかの販売会で新作を売ってほしいです。
(匿名さん)
AM、楽しみなコンテンツでした。無くなるのがとても残念です。
こういう読み物系で、エロ系な話も爽やかに読み進められるサイトは唯一無二だったと思います。
これから何を楽しみにしたらいいのでしょう…
出来ることなら続けて欲しいです。
(るーるーさん)
AMは私の性教育でした。恋愛や性のことに興味はあって、何もしなくても情報は入ってくるけど、誰目線の何の情報なのかわからなくて違和感があり、自分で情報を探しに行きたかった時期でした。攻めたワードは検索したくないけど「あむよむ」なら検索できる。たまにAMを開いては記事を読みあさっていた思い出・・・!
運営ありがとうございました♡ AMがなくなってしまうのは大変残念ですが、みなさんこれからも違う場所で輝いてください〜!そして欲を言えば、完全になくなってしまう前にこれからはどんなところをチェックしたら良いのかなどおすすめをまとめてください…笑 上にも書きましたが、恋愛や性に興味があったけどシャイだった時期に大変お世話になりました。暴力を感じさせない、色んな目線の面白い記事をありがとうございました!
(なこさん)
恋に迷ったらAM、まさにそのコピーのとおり、恋愛絡みで悩んでいる時にAMのコラムを読んでは勇気をもらっていました。
でも悩んでいる時に他者の意見を見すぎて自分でも正常な判断ができなくなることや、結局ドツボにはまってうまくいかなくなることのほうが多くて、むしろ恋愛も仕事も調子のいい時に楽しいコンテンツとして読むべきなんだ!という結論にいたった34歳の今です。(ライターさんの文章には、自分にとってそれほどの影響力がありました)
実際のところ、サービス終了のお知らせを見て久しぶりにAMにアクセスしました。「この記事まだあるんだ」「このシリーズも好きだったな~」のオンパレードでした!
単に「飽きた」「読みたいと思えるものがなくなった」のではなく、恋に迷うこともなくなり、AMを経て自分の恋愛観人生も落ち着いたのだとしみじみと振り返っております。
(自語ですみません)10年以上前に女性向けグッズのプロモーションを担当していた頃に、AMでは今だとかなり攻めた内容で特集を組まれていた印象が特に強く残っています。
長年にわたるサービスの提供、ありがとうございました。
生成AIが普及してきた昨今でも、AMの特集や企画、女性に寄り添った内容でのコンテンツは絶対にヒトでないと作れないものだと思っています。
(つばきさん)
ずっと楽しみにしていたので、もう終わってしまうのは本当に悲しいです。今までありがとうごさいました。またいつか読める日をまってます。
(ゆうさん)
◯◯のプロデューサーです。記事を読んだり、タイトルの参考にしておりました。とても残念です。なんとか続けられないのでしょうか?
(匿名さん)
好きな記事やAMの印象的な思い出
中川淳一郎さんの記事が大好きでした。イベントで中川さんとお会いする機会があり、「ニノミヤくんの大ファンです」と言ったらそう言われたのがはじめてらしくて、ものすごく喜んでいただけたのがいい思い出です。
ほかのライターの方たちも女性が主体的に性などを語る方が多くて、読んでいてとても楽しかったです。最近は記事数が減っていたのでひそかに心配していました。
私ももともとライターをやっていたので、いまになって売り込んでおけばよかったかな?とか思ったりもしています。ネタはいろいろ持ってたのに笑。
(daisyさん)
山田玲司先生のコラムからAMを知りました
(なおさん)
どれも面白く印象深い連載・企画ばかりでしたが、そらみさんの街中恋愛インタビュー企画や服部さんの記事がとても好きでした。編集部のみなさんのおすすめを紹介する記事も、編集部のみなさんの個性や考え方に触れることができて、毎回楽しく拝読しておりました!
(イトウさん)
大泉りかさんの記事をいつも楽しみに読んでいました。結婚して子どもが生まれても、決して自分を失わない姿を見せて頂いていました。
(ノラさん)
大人向けの性に関するコラムを特に読んでいました。自分の性についておおっぴらに話せない社会で、参考になっていました
(ミモザさん)
山本白湯さんの漫画
単行本買うくらい好きになりました
(たかはしさん)
好きな記事が多すぎてめちゃくちゃ悩みましたが、あえて選ぶなら下記の2つです。恋愛経験豊富ではなかった私(今もだけど…)にとって、とても参考になるし勇気をもらえる内容でした。何度も読み返してます。
・夜の同意を取る瞬間が一番エロくない?わかりやすいサインをどんどん出そう/Betsy
・チンドン屋から黒髪ロングへ!自分を貫くための「男受け」ファッション/アルテイシア
(もこたんさん)
Betsyさん、アルテイシアさん、長井短さんの記事全般好きでした。学生時代に出会って以来片思いに悩むたびにあちこちの記事を開いて読んでいました
(すりごまさん)
古いものから新しいものまで、どの記事も好きです。恋愛、不倫、エッチに関するものなんでも、参考になったり、こんな世界があるのかと驚いたり、楽しめました。
(るーるーさん)
大人の恋愛がよくわからなかった若かりし頃にAMを見つけて勉強していました。大泉りかさんの記事を読んだときには衝撃すぎて、こんなことまで記事にしてすごいなって。私が出会った男なんて大したことなかった。世の中にはもっとすごい人たくさんいる。もっと頑張ろうって勇気もらってました。
(匿名さん)
菊池さんのミカコちゃん連載が、毎回笑えて好きでした!
(匿名さん)
皆さん、あたたかいメッセージを本当にありがとうございました!
Text/AM編集部