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  • 2016.08.04

大暴れしたいのにスッピンが…汗も体液も気にならないセックスメイク

汗をかく時期のセックス中、気になるのはメイクの崩れ。特に、突発的な状況ではなく、はじめからデートの後のシーンが想像できる場合、なるべく崩れずきれいなままでいたいですよね。BetsyさんがAMで紹介するのはすっぴんをさらさずにいられる崩れないメイクのコツ。これで夏場もばっちりです!

Betsy 素敵ビッチ 女の生き方 イカせたい セックス メイク©wencor teo

 セックス付きデートの時ってどんなメイクをしていますか。
至近距離で顔を見られてしまうので、アイメイクは細かく丁寧に仕上げて、汗でテカらないようにベースメイクは薄めに塗って、Tゾーンは専用のパウダーをはたいて、マスカラは細く長く、唇はうるうるに…とかいろいろ考えてメイクをしていますよね。セックス前のシャワーを浴びた後に、洗面台でメイクの最終チェックをしてからベッドへ向かうという人も多いと思います。

 ただ、どんなに精巧に顔面を作りこんでも、セックスが終わって一息つき、フラフラと洗面台へ向かうと、メイクはほとんど消えているんですよね。

 ファンデーションもチークも一体どこに消えてしまうんでしょうね。口紅やリップグロスは最初の長めのキスでもう食べられてしまうんだろうけど、ウォータープルーフのはずのアイライナーは目尻部分が全部消えてしまって、5ミリ大きく描いていた目も元の大きさに。

 なるべく枕やシーツに顔を擦りつけないようにしても、厚塗りとまではいかない(はずの)メイクが消え、少しずつ顔面の造形が薄くなっていく。
なにより気になるのが、文字通り“化けの皮が剥がれて”いくまでに、どんな段階を晒してきたのかということです。

 そんな姿を晒すくらいなら、もうメイクは諦めてセックスに打ち込もうと思っていましたが、夏がくるとどうしても気になってしまうんですよね。
 
 そこで雑誌やネットで落ちにくいメイク方法を探し、いくつか試してみました。

ベースを固める

 汗や皮脂、涙、体液で剥がれにくいベースメイクを作ります。いくつか試した方法でよかったのがこれ!

 リキッドファンデーションを通常通りに塗る → ルースパウダーを多めに乗せる → 水を顔にバシャバシャかける → そっと水分を拭き取る

 顔に大量の水をかける以外に、潜水法といって30秒ほど顔を水に浸けるなど、いずれも水を使った方法が流行っているようですね。 ネットで調べると、リキッドファンデもパウダーも大量につけるということでしたが、私には厚塗り感が堪えられなかったので、ファンデ薄塗り+少しだけ多めのパウダー+顔に水をぶっかけるという方法にしましたが十分効果がありました。

ポイントメイク

・アイシャドウを塗る前にアイシャドウベースを塗ってぴたっと密着させる。
・アイブロウやアイラインを塗る前に、綿棒で余計な油分を取る。

仕上げ

 専用のミストをぶっかけて乾かす。
 
 これらの方法でメイクすると、激しめのセックスで大量発汗しても、イラマチオで顔面液体まみれになっても、スッピンにはならなかったんですよ。アイライナーはちょっと薄めになっているものの、シャドウは残っているし、メイクしている感じはありました。
 
 でも、なんでしょう…。メイクは崩れにくくなったものの、以前に比べると達成感が少ないような気がするんですよね。
おそらく、落ち武者みたいにボロボロの姿を鏡で見た時に、「あぁ、今日も充実したセックスだった」って確認していたのかもしれません。
 
 それに気づいた瞬間に、そんなに頑張ってメイクをキープしなくてもいいんじゃないかなと再確認したんですよね。メイクが落ちるならいっそのことキレイに流してしまう方がメイク直しも楽ですし。

 今後は、自ら男の股間にぐいぐい顔を埋め込んだり、腰を振りまくって大暴れしてみたり、いかに顔面を崩壊させるかを楽しんでみたいと思います。

 次回は《一生モノのオナニーネタに!忘れられない元彼とのセックスを昇華する方法》です。

Text/Betsy

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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