ベースを固める

 汗や皮脂、涙、体液で剥がれにくいベースメイクを作ります。いくつか試した方法でよかったのがこれ!

 リキッドファンデーションを通常通りに塗る → ルースパウダーを多めに乗せる → 水を顔にバシャバシャかける → そっと水分を拭き取る

 顔に大量の水をかける以外に、潜水法といって30秒ほど顔を水に浸けるなど、いずれも水を使った方法が流行っているようですね。 ネットで調べると、リキッドファンデもパウダーも大量につけるということでしたが、私には厚塗り感が堪えられなかったので、ファンデ薄塗り+少しだけ多めのパウダー+顔に水をぶっかけるという方法にしましたが十分効果がありました。

ポイントメイク

・アイシャドウを塗る前にアイシャドウベースを塗ってぴたっと密着させる。
・アイブロウやアイラインを塗る前に、綿棒で余計な油分を取る。

仕上げ

 専用のミストをぶっかけて乾かす。
 
 これらの方法でメイクすると、激しめのセックスで大量発汗しても、イラマチオで顔面液体まみれになっても、スッピンにはならなかったんですよ。アイライナーはちょっと薄めになっているものの、シャドウは残っているし、メイクしている感じはありました。
 
 でも、なんでしょう…。メイクは崩れにくくなったものの、以前に比べると達成感が少ないような気がするんですよね。
おそらく、落ち武者みたいにボロボロの姿を鏡で見た時に、「あぁ、今日も充実したセックスだった」って確認していたのかもしれません。
 
 それに気づいた瞬間に、そんなに頑張ってメイクをキープしなくてもいいんじゃないかなと再確認したんですよね。メイクが落ちるならいっそのことキレイに流してしまう方がメイク直しも楽ですし。

 今後は、自ら男の股間にぐいぐい顔を埋め込んだり、腰を振りまくって大暴れしてみたり、いかに顔面を崩壊させるかを楽しんでみたいと思います。

 次回は《一生モノのオナニーネタに!忘れられない元彼とのセックスを昇華する方法》です。

Text/Betsy