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  • 2012.02.14

笑顔があふれる南仏料理「レランデヴードトキオ」

レランデブードトキオ料理
 

 数々のレシピ本で知られるパトリス・ジュアンのもとで修行をした鶴岡シェフとオーナー猪飼さんが

2009年に立ち上げた、西麻布の南仏料理レストラン「レランデヴードトキオ」。
 昨年、アメリカのミシュランともいえる『ザガットサーベイ2012年版(東京のレストラン)』のフレンチカテゴリーで

見事ナンバーワンを獲得し、現在最も注目を集めているフレンチレストランです。

 アンティークの家具が並べられた居心地のいい店内にて、イタリア料理出身の鶴岡シェフが作る体と心に優しい料理が出迎えてくれます。 
 料理と相性ばっちりのワインは、ソムリエールでもある猪飼さんが選んだオーストラリアの最高級のもの。
 おすすめは、その日の食材とお客さんの要望に沿って鶴岡シェフがプロデュースする、シェフデグスタッションお任せコース(7200円)。
 また、2月末までの限定でバレンタインコース(6800円)も登場。
 “山口県産サワラの炙り タプナードソース”や、“カナダ産仔牛モモ肉のグリエ チョコレートソース”など、
フレンチの伝統を守りつつも温かみが感じられるメニューを楽しむことができます。  


レランデブートキオ


 「美味しいは幸せ、笑顔になる。
 美味しいものの前には戦争はおこらない」と語る猪飼さん。
 その言葉の通り、お店にはいつもシェフとゲストの温かい笑顔があふれています。
 彼との関係をもう少しだけ温めたいときに味方になってくれる、心地よい空気に満ちたレストラン。


店名:Les Rendez-vous de Tokyo
住所:港区西麻布3-13-20 Hide Bldg B1
電話番号:03-5410-8110
営業時間:月~金17:30~25:00(LO)、土日12:00~16:00(ラストインは2時)17:30~23:00(LO)
定休日:日曜日
公式HP:http://lesrendezvous-tokyo.com/

Text/AM編集部

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