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  • 2014.11.19

クリスマスに間に合わせよう!アラサー向け秘伝の出会い方教えます

クリスマス、一人で過ごすアラサー女子へ!秘伝の出会い方法を伝授します!恋愛を諦めないで!モジモジせずに、LINE交換がすぐにでき、合コン感覚の街コン参加方法をお教えます。

年の瀬一人で過ごすなんて慣れたもんだな~…
っていや!まだ間に合うかもしれない…!

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©Jes

 こんにちは!山田です!みなさん知っていましたか!もう2014年もあとわずかだということを!おおおおおおおおおお

 もう毎年毎年言っているわけなんですけどあっという間ですね。1年ぶり12回目……この感覚。
そして今年もまたこのイベントの宝庫と言える年の瀬を一人で乗り切るわけなんですね。
それも慣れたもんだな~いや~大した年でもなかったけど無事終わるね!無事って素晴らしい!別にイベント事一人なんて日常だしーっ!ていうそこのあなた!
ちょっと待ったーーーーーーー!!!!あきらめるのはまだ早い!!2014年最後に一花咲かせてみませんか!

 ……なんて勢いよくちょっと待ったコールしてみましたが今回私が皆さんにご紹介したいのは街コンです。
あ、ちょっと待ってください!新しいコンテンツじゃなくてごめんなさい!
でもちょっとだけお付き合いください!この間行ってきたんですよ初めての街コンに!そしたらなんか思ってたより良かったんです!

そうだった……街コンって、大規模合コンのことなんだった…!

 クリスマスが近づいてきたからといって焦ることもなくなってきたアラサーの皆さん。
とはいえ相手がいたらそれはそれでめちゃくちゃ嬉しいですよね。
ただしそうはいっても30近くなると合コンとかそれほど開催されなくなっていくんですね(いやほんとに開催されなくなったなぁ…)。

 市場価値が厳しくなってきている自覚があるので、あまり人に「合コンしたい!」とかも頼みにくかったりもしています。
もうこの年だと紹介とかのほうが品があるのかもしれない。けど紹介ってちょっといろいろ重かったりもするし間に入ってくれる人への気遣いが半端ない。
ならいっそ自分が幹事になって合コンの音頭をとってだな……!なんていうパワーも人脈もありません!!
……大体元も子もなくて申し訳ないんですけど合コンにものすごく前向きな30歳以上とか大丈夫かな!?っていう…!

 そんなあちらもこちらも立てておきたい人間・山田を不憫に思った友人が「じゃあとりあえず街コンいってみましょう」と誘ってくれたので「えーいやまあスケジュールが合えばいってもいいけど?」という態度を取りながら完全にスケジュールをおさえて初参戦してまいりました。

 参加した感想を一言で表すと「そうだった、街コンって大規模な合コンのことだった」ということにつきます。
いやそらそうだろって話なんですが、なんか街コン街コン言われすぎて根本を見失っていたことに気づきました。
そうだったよ!街コンって合コンなんだった!そう考えると街コンって合コンと比べていいことが盛りだくさんだったのです。

 そこで、合コンと比べたときの街コンのよかったこと3ポイントを紹介いたします。

ポイント1:抑えるべきは相方のみ!スケジュール調整が合コンより簡単

 合コンの場合、よっしゃ!合コンしよう!と思ったところで、みんなの予定が合わなければ開催できません。
もっとも小規模でも2対2、4人のスケジュールが合わなければ開催できません。
完全に合コンあるあるですが「せっかくだけど調整が難しそうだね」で無期延期になる(流されてるだけということはこの際おいておいて)パターンが数多くあります。

 しかし街コンなら、同性ペアでの申し込みのため、たった一人の自分の相方さえ見つければ合コンに行くことがきます。
しかも今回山田が利用しましたミクシィグループの街コンブランド 『えくる』さんは、開催件数がとにかく多い。
これなら相方が「その日は無理」と言ってきても「じゃあこの日は!?この日は!?」と次の一手を打っていけます。
これはなにかと忙しい社会人にとってもうれしいポイントです。
特にこれからは年度末に向けて忙しくなってくる会社も多いと思いますが、自分の予定に合わせて参加日がかなり調整できます。
これは基本的なところですが参加ハードルがかなりさがる良ポイントです。

ポイント2:出会う人数が大量!強制席替えで悲劇も回避

 合コンの場合、1回で会える人数はMAX5人程度ですが、街コン、特に 『えくる』さんの場合は2:2の合コンを最低でも6セット実施されます。
つまり1回の街コンで12人と話すことができます。
多い!これは多い!もちろん多すぎてどんどん忘れていったりとかそういうことはあるんですがこのへんは次回に書きたいと思います。

 合コンの場合同じメンツと最低でも2時間は一緒にいることになります。
それが良いメンツならいいですが絶望的な場合はただの苦行の時間です。
しかし街コンなら一組20~25分なので、どんな人に対しても優しくなれます。これはお互い様なのでこちらが嫌な思いをすることもあまりありません。

 さらにその席替え自体は『えくる』さんのスタッフが「ここの方は次、あちらの席に」と誘導してくれます。これよく覚えておいてください、テストに出ます。
実は私はこれまで街コンを避けてきたところがあるんですが、というのも、以前街コンに参加したという男友達から
「最初に行った店で自分たちの前に誰も座ってくれず、心が折れたのでそのまま店も移動せず、同じ店で男2人で飲み続けた」
という本当にあった怖い話を聞いていたからです。
自分が参加して、「自分たちの前に男性が誰も座らないまま始まる街コン」という悲しすぎるシーンがいとも簡単に想像できたため、出会いツールの選択肢からはずしていた私ですが、友人から『えくる』の街コンはそういうところちゃんとしてくれて悲劇が起こらなくなっていると背中をおしてもらい参加してきました。
結果、本当に悲劇はおきず、自分たちの前にもちゃんと男性が座ってくれました。ありがたや…!

ポイント3:面倒な幹事業務とおさらば!連絡先も楽々ゲット

 最初にあげたとおり、街コンは大規模合コンです。
合コンの場合、必ず必要になるのは幹事。しかしこれがもう本当に面倒ですよね。
合コンじゃなくても、一度でも飲み会の幹事をしたことがある人はあれがいかに大変かお分かりかと思います。
自分が幹事じゃなかったとしても、幹事さんへの気遣いは必須。
一気に12人に会うための段取りをつけようとしたら、その幹事力スカウター破壊します。

 街コンと合コンの一番大きな違いは幹事業務なのかもしれません。
最も面倒な幹事業務をお願いできるのはめちゃくちゃ便利ですし、いいことがなかったとしても幹事の子に気を使う必要なし!
「今日最悪だったわ!!」と相方参戦者と愚痴りまくれます。

 そして、これまた面倒な連絡先の交換ですが、合コンでもタイミングとかが難しいところなのに街コンはこの短時間でどうやって連絡先交換とか切り出すんだろうか…と思っていたところ交換するのが通例らしく、当然のように席替え前に交換できました。
スタッフさんからも「席替え前に、やることやってくださいね~」というお声掛け。
なんてこと…!「あのー…よかったら、連絡先とか……モジモジ」のやりとり不要!?ありがてぇー!

 ちょっと前なら、いやーそんな携帯の番号とか知り合ったばかりの人に教えるの戸惑うわ!という方もいたと思いますが今やLINEさえ交換しちゃえばOK(LINE使ってない人はあきらめて携帯メールを教えましょう)。
便利な世の中になったもんだ。ただ、正直一気にいろんな人と交換しすぎて悪気なくどれが誰だったかわからなくなるので、気になった人がいたらちゃんとわかるように注意したいところです。
そのへんはまた次回、書きたいと思います。

 どうでしょう!!街コン!!合コンより気楽すぎです!!
次回は、実際の参加レポをお届けしたいと思います!

今回利用したミクシィグループの街コンブランド『えくる』はこちら!

Text/山田コツボネ子

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