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  • 2016.11.14

生理周期で変わる「好みの顔」?!

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最近仕事が忙しくて恋ができない!

新しいハンティングにでかけるヒマがない!

そのため、お肌はボロボロ。
髪の毛はパサパサ。
ネイルは剥げおちて無残な状態。。。

というヒサンな近況のわたしです(涙)


恋をしていないと、こうしてボロボロになってしまう・・・
というのは、実は当然のことなんです。

恋をしていないということは、
“恋するホルモン”=「エストロゲン」がでていないということ。
このエストロゲンはこんな働きがあります。

 『エストロゲンは、女性らしい曲線や美しい肌を生み出す
 女性ホルモン。生理が終わってから排卵までの期間に
 肌がもっとも美しくなるのは、このエストロゲンの分泌が
 活発だから。またこのエストロゲンは、体毛が薄くなり、
 肌が白くなめらかになり、乳腺が発達して豊かな胸をつくります。』

おそるべし!
恋するホルモン!!

ちなみに愛情ホルモンは別の『オキシトシン』というホルモン
なので、この効果を出すには“恋をする”必要があります。
(オキシトシンは、愛情や信頼の感情を呼び起こし、
お乳を出す働きがあります。ぜんぜん違う!)


生理周期についてですが、ひとつ
“人間のフシギ”があります。

なんと、
「生理周期によって好みの顔が変わる」!?

男性ホルモンは『テストステロン』といいます。
このテストステロンを多くもつ男性は、ゴツゴツしたほお骨と
あごのラインをつくります。

そしてこのテストステロンには、免疫システムを制御する
はたらきがあります。つまり健康であるということ。

女性は排卵期の際、そうしたテストステロンの兆候に
いつもより敏感になるようにできているそうです。

つまり妊娠が可能な時期に、無意識に、
より優秀な遺伝子を選ぶ!!

しかもそんな男性に魅力的に感じてもらえるように、
女性は排卵期に近づくと、動物学的に黄金比率である
『ヒップ:100に対してウエスト70』の体型に近づく。


人間の身体というのは本当にスゴイと思いませんか?

こんなすごい進化をとげてきた人間の身体の仕組みを
しっかり使って、ますます自分を輝かせようではありませんか!

Let's go HUNTING !!

ということで、今から携帯で「あ」から探して、
エストロゲンを出してくれる男性と、
いい栄養を食べさせてくれる男性、
10件くらいアポいれます!!

Gao★Gao








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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。