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  • 2016.11.14

35歳なりたい女性像別、20代にやるべきこと


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アラサーにもなると、女性は本当に様々だ。結婚している、していないも当然のこと、その既婚と未婚の中でも、男性よりはるかに様々な生き方がある。

20代のあなたは、どんな30代になりたい?

①未婚、結婚願望あり、ゆるーく働く
②未婚、結婚願望あり、バリバリ働く

合コンも婚活もがんばるけど、結果的に結婚できていない女性。だけどゆるーく働いている女子と、バリバリ働いている女子では、ぜんぜん違う。
今の男も女性に働いて欲しいと思っている時代では、30代も半ばでゆるーく働いている女子より、バリバリ働いている女子の方がニーズが高いと思う。経済的に自分ひとりに頼られたくないという男も多いけど、最近は、女性と仕事の話がしたいという男も結構いる。
とにかく未婚の人はどうなるか分からないし、稼ぐ女になるしかないと思う。

③未婚、結婚願望なし

結婚できるものならしたいけど、必須ではないという女性。こういう女性はとにかく自活できるように稼ぐことだ。女性でも給与の多いMRとか会計士とか外資系とか、かつ月~金の規則正しい仕事を選ぶべきだろう。
30代も半ばになると、とにかく体力的に疲れる。だから長期的に働く場合、夜遅すぎない規則正しい仕事というのは、結構大事だったりする。

④未婚、プライベートが充実し過ぎている 

自分磨きのためのお稽古や、クラブだのパーティだのの社交や、美味しいもの食べ歩き、暇になれば旅行・・・なんというプライベートが充実し過ぎ女子は、男が寄ってこない。確かにキラキラ輝いているんだけど、男というものはチンケで、守ってやりたい、必要とされたい、と思っているもの。だからいつだってワイワイ楽しそうで守る必要もなさそうな女には、近寄り難い。
こういう女子こそ男を必要としててあたためて欲しいものなんだけど、要所要所で頼る術をチラ見せしてシタタカ女を演じる練習しておこう! 

⑤現在未婚、バツイチ、フリー
⑥現在未婚、バツイチ、シングルマザー

最近はこういう女性も多い。フリーの人は何の障害もなく、また恋愛して、2度目の結婚する。最近ではバツイチはあまり障害ではないし、バツイチの人に聞くと、バツイチ同士のバツイチマーケットがあるらしい。バツイチ男は、バツイチ女を選ぶパターンも多いよね。
一方でシングルマザーの場合も、恋愛を楽しんでいる人が多い。どうも比較的男性はそういうことには許容的なのよね。女性は「バツイチでも子供いればイヤ」と言うが、男性からは同じような声は聞かない。女の母親になるプレッシャーより、男の父親になるプレッシャーの方が軽いのだろうか。とにかく男性は、魅力的な女性であれば、子供がいようがいまいがあまり関係なさそうで、自分が守ってあげなくちゃと思う人も多いみたい。
中にはとてもリッチな人と結婚して子供をもうけて、かなりの慰謝料もらいながらリッチな生活している女もいる。それもありだよね。女性の一番の宝くじは、玉の輿だと思う!
とにかく若いうちの結婚と離婚は、まったくもって問題ない。ただし女性が美しく保っている場合に限り、である。

⑦結婚、子供あり、専業主婦
⑧結婚、子供なし、専業主婦

この2パターンは、『結婚して専業主婦になる』ということがポイントだ。
専業主婦になるには、ある程度経済力がある夫がいるのか、経済力がない夫でもあなた自身が裕福でない生活でもOKか、どちらかでないといけない。それによって相手選びは大きく変わる。
いずれにせよ専業主婦になりたいのならば、20代~30代前半の結婚をおススメする。専業主婦願望の男は比較的若い歳に結婚するもので、自分より年下や同じ年代の若い女を選ぶから。30代のバリバリ働く女子は選ばない。
まぁ今の時代、専業主婦になりたいというのは、贅沢な願望なんだけどね。

⑨結婚、子供あり、バリバリ働く
⑩結婚、子供なし、バリバリ働く

結婚してバリバリ働くには、夫か両親が協力してくれないと難しい。親がいる地元で働いて、地元で結婚するのもひとつの方法。もしくは妊娠や子育てに対して福利厚生が充実している大手に就職しよう。
こういうタイプの女性は、バリバリ働く男が好きという人が多いけど、夫は自分と似ていない、働く自分を応援してくれる優しい男性をおススメする。
実はこういう女性は、世の中であまり見かけない。しかしながら今は女性の労働環境の改善や、女性の管理職を増やそうとしている時代なので、これからは家庭や子供のために6時に帰宅できる環境にありながら、管理職に就ける女性が増えなければならない。そうなるためには、20代は総合職でしっかりキャリアを積むことだ。
一方で子供がいない場合は、夫婦でWインカムとなり結構裕福な暮らしができるだろう。旅行いったり、買い物したり、子供がいたら入れないような静かで高級なお店で食事をしたり・・・。そういう生活も楽しそう。

⑪結婚、子供あり、週3ゆるーく働く
⑫結婚、子供なし、週3ゆるーく働く

夫の扶養内でゆるーく働く場合というのは、働きたいけど稼ぐ必要のない場合と、自分の意思とは関係なく稼ぐ必要があって働く場合とあるだろう。この両者は事情が大きく異なる。どちらにしろ、仕事において自分の強みを持っている方が、仕事の選択肢も広く持てるし、金額も稼げるし、やりがい持って働ける。そう考えると、将来どんな人でもいいから好きな人と結婚したいという人は、専門分野を身に付けておくべきだろう。

結婚の有無、子供の有無、専業主婦・ゆるーく働く・バリバリ働く、といった組み合わせが多様な30代。当然ながらそれぞれでライフスタイルも大きく異なるし、まわりの環境も将来図も大きく異なる。

私は結果的に、「結婚願望ありの未婚、バリバリ働く女」になってしまった。周りで子供がいる友達を見ると心底うらやましく、またいつできるか約束のない結婚と出産に年齢が立ちはだかり不安は募るばかり。だけど今こうなった自分は後悔していない。(・・・と言い聞かせている部分も半分だけど。) 
私は昔は玉の輿に乗って専業主婦になりたかった。だけど仕事の面白さを知った今、仕事は続けたいと思うようになった。それも仕事をがんばって10年続けてきたからだ。仕事の面白さを知れたことは、私には財産だと思う。また一方で、ここまで仕事をがんばってやりきってきたから、いつでも未練なく仕事をスパッと辞めることもできる、とも思う。   
大器晩成になってもこれから結婚と出産できれば、これほど全部手に入る人生はないと思うから、今必死で仕事をしながら、必死で婚活がんばってます!

願わないものは、手に入らない!
自分の上限は、自分が決める!

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。