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  • 2016.11.14

「ドキドキ」の吊り橋効果

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珍しく、早朝の開園時刻からTDLに来た。
舞浜駅からゲートに向かう道では、女性複数の人たちの興奮度合いが、年代を問わずすごい。

聞くとことろによると、舞浜からの道はかすかに下り坂になっていて、歩くペースが自然と速まって興奮度が高まるらしい。また、ゆるやかにカーブしているので、いくつかの建物や施設が順々に眼に入るようになっていて、これまたドキドキ感をそそられる。

もちろん、園内でも乗り物や施設でドキドキさせるものには事欠かないし、パレードはじめ聴覚を刺激され、いろんなフレイバーのポップコーンやチュロス、チキンなどで嗅覚もそそられる。
あらためて、こんな「ドキドキ」を一緒に過ごす人とは恋に落ちやすいんでしょうね。まさに吊り橋効果(揺れるつり橋をドキドキしながら渡ると、一緒にいる人にもときめいていると錯覚して恋に落ちる効果)。
最近、あまりにも混んでる気はするものの、いろんな行列やレストランなどでのストレスレベルを下げる工夫はされてるので、婚活初心者に、手堅い選択だと思うです。

ではまた。


Last updated  2013年02月10日 22時45分01秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線