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  • 2016.11.14

ナンパとは、オプションをタダで上げること。

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今朝は珍しく早起きして、ブレックファストミーティングで朝7:30からマンダリンオリエンタルへ。
10年以上前に読んだ本の著者の方で、今は、ある外資のシニアマネジメント。50歳前だけど颯爽としていて、かつエネルギッシュ。

本日は、昼も朝の方と同年代の経営者とランチ。この方も負けず劣らずの精悍さ。

さすが、真のバブル世代。
よく私の年代は「バブル世代」と呼ばれるが、それは就職活動時がバブル末期の最後の徒花だったというだけ。本当に右肩上がり真っ盛りの好景気を謳歌していたのは、7-8歳上の彼らの世代である。
(ちなみに、我々と同年代の女性は、彼らに遊びに連れてってもらって良い思いをしているので、立場も経験値も違うのである)

ランチをご一緒した方が言ってたことが印象的。
「学生時代は、ナンパばっかりしていた」
「ナンパは、女性にとっては断るのも受けるのも自由。つまりオプションをタダで上げているわけだから、何も遠慮することも恥ずかしがることもない。むしろ、オプションを上げないのは失礼だ。だから僕はどんどん声をかけていた」

なるほどー。
なんか、ちょっぴり我田引水ロジックのような気がしないでもないが、でも、いいこと言ってると思う。

もうひとつ言ってたこと。
「ただし、男側として気をつけないといけないのは、断られたとしても、「ちぇっ」といった捨て台詞を吐かずに、キレイに去ること。これが大事」だそうでした。

おもしろい。キレイに去るためには、数を撃たないといけない。どんどんナンパしましょう。別に女性からでもOKですよー。

ではまた。


Last updated  2012年02月08日 23時49分56秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線