合コン協会会長・絵音さん:合コンの必須アイテム!フリスクを使った物流作戦?(2)

 日本合コン協会の会長であり、タレント・合コンシェルジュの絵音さんに合コンや街コンでの正しい出会い方について詳しく伺いました。
第一回「男性は合コンで本命を見つけようとしていない」も合わせてどうそ!

合コンの必須アイテム
フリスク系は物流作戦にgood!

絵音 インタビュー AM編集部

―絵音さんの著書には男性の合コン必須アイテムがあったのですが、ぜひ女性の合コン必須アイテムを教えてほしいです。

絵音:まずは、やっぱりリップグロスとシュシュ。そこは必須ですね。
シュシュは、うなじやポニーテールが好きな男性も多いので、後半に「暑くなった」といって結んだりとか、他にも「やる気でてきちゃった」とか言ってシュシュで結ぶと男性もモチベーションが出てくるので。

―リップグロスを携帯するのは塗り直しするということでしょうか?

絵音:そうです、塗り直しは常にですね。
やはり男性という生き物は、「この子を抱きたい」と思わないと恋愛感情は抱かないんですよ。
その線引きは具体的にどこかというと、キスをしたくなるかどうかで決まっていくんじゃないかなと思うんですね。
そういう意味でリップは常に潤わしておかないと。
また、人間って動くものに目がいくので、食べたり飲んだりすることが多い合コンの場では、自然と口元って見ているんですよね。

―なるほど! 合コンを重ねると忘れがちですが、そこはやはりおさえるべきなのですね。

絵音:あとはカーディガン。場に合わせて脱いだり、着たりして印象を変えることができるので。
大体、合コンの一次会は食事する所だと思うんですけど、二次会はカラオケだったり、バーやクラブだったり、ダーツバーだったり、脱いだほうがその場に適応するようなことも多いんです。

あとは配り物。「物流作戦」と呼んでいるんですけど、フリスク系のちょっと配れるもの。

―物流作戦! 印象的過ぎる作戦名です。

絵音:例えば、合コンで席が離れていて喋れなかった人にも帰り際「どうぞ」なんて言って渡せて、気の利く子と思われるし、話もできるしで、いいことづくしなんですよね。

―今すぐにでも配り物を持つようにします。

絵音:さらにいえば、ちょっとしたミニタオルとか携帯のストラップやケースとか目に入る物が女性らしい物だといいんですね。
例えば、ピンク色とか、ヒラヒラした物とか、水玉とか男性は持てないですよね。
そういうものがチラっと見えたときに、女の子っぽい感じが目に入ってくると、「やっぱりこの子は女の子なんだな」って女性として見てもらえる方向にいくので。小道具にも気をつけたほうがいいですね。

―例えば、個性派なストラップは外して行った方がいいですか?

絵音:そうですね、ガイ骨とかついているのは外して行った方がいいですね(笑)。
モテの間口は広げてなんぼで、そこからセグメントすればいいので。
まずは万人受けするような物を合コンとか街コンには持っていかないと。