「してみてイマイチ」と思わせない!

 2度目に繋がらない理由で、「してみてイマイチだった」と、思われたくないですよね。
そういう男性は、どれだけの腕を持っているというのか…。

「してみてイマイチ」な女性は、「セックスしてあげている」意識が強いマグロ女性に見られる傾向。
気になる彼とのセックスなのであれば、「ふたりで楽しむ」姿勢が大事
巧みなテクニックや派手なリアクションよりも、行為そのものを楽しむことができれば、「楽しい! もっと、関係を深めたい!」と思われるはず。
セックス中に、男性が「勃たない…」「途中で萎えてしまった」「暴発してしまった」時、その気まずさから2回目にチャレンジできないということもあります。
ここは、あなたの女性としての真価が問われるところ。
「エッチなことは、またいっぱいしよう♡」と、さりげなくフォローできれば、彼も安堵するはず。

 人生には限りがあります。
無駄にクヨクヨする時間を省くためにも、セックスする前に、「たとえ1回きりになっても後悔しない」と思える相手とだけ、セックスすることをおすすめします。
「彼のことが好き」「彼としてみたい!」あなたの能動的な理由からセックスするなら問題なし。
例え1回きりの関係でも「したいからした」と晴れ晴れした気持ちでしょう。
セックス後に、「めんどくさい女」化してしまいそうな場合は、勇気を持って、断ること。
「最近、浮いた話もないし、女子会の話のネタに…」と、セックスするのも見直しましょうね。

次回のテーマは、O=オーガズム
体験した本人しかわからない甘美な快感…オーガズム。
女性のオーガズムって、男性に比べて、複雑です。
心とカラダの両方で感じるオーガズムについて掘り下げてみましょう。

 毎週金曜日更新です。お楽しみに。

Text/OLIVIA

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