大泉りか 官能小説 純白のガーターベルト 館淳一 双葉文庫

書名:『純白のガーターベルト
著者:館淳一
発行:双葉文庫
価格:600円(+税)

 こう考えると、最初から身につけていることが周囲にまるわかりの『見せガーターベルト』と密やかな『下着としてのガーターベルト』とは天と地の差があることがわかります。
わたしはビッチなファッションが好きなので、『見せガーターベルト』も継続しますが、これをきっかけに『見せないガーター』にも挑戦してみようかな、と思いました。
ずりあげる面積が少ない分だけ、伝線をしにくいという実利的なメリットもあるとのことなので、「ガーターベルトなんてエロい」と人のメイクセクシーをひっぱる女に非難されたら「エコいんです!」と堂々胸を張って応えればいいのです。
ガーターベルトに魅せられたひろみ。リビングドールだけでは飽き足らず、秘密サロンに入店し……ひろみの性的探訪の結末は単行本でお楽しみください!

 次回は、「男によって変えられていく…『私の奴隷になりなさい』(前編)」をお届けします。

Text/大泉りか

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