オーガズムフル・ライフ

淫夢を見るほど効果てきめん!?媚薬食ベスト3

前回は「ふにゃちんにやさしい眼差しを向けよう!」という話でしたが、実際問題、勃ってくれなくて残念な夜もありますよね……。OLIVIAさんがAM読者におすすめするのは、精のつく媚薬食!食べると淫夢を見るどころか、男性でいうところの夢精まで体験したという効き目を確かめてみてください!

ふにゃちんには食が効く

OLIVIA オーガズムフル・ライフ 媚薬 淫夢
by DieterRobbins

 こんばんは。OLIVIAです。 前回のコラムで、「ふにゃちんにやさしいまなざしを向けてみませんか?」とご提案しましたが、「ここぞ!」という時に、頼りにならないオーガズムの相棒に、心の中で舌打ちをしたくなることもあるでしょう。

 女性が意外とやってしまうNG行動は、気まずさから、「私のせい…?」と畳みかけること。謙虚なふりをしながらも、彼に、「テンパってないで、私のフォローをちゃんとしなさいよ!」と要求する思いやりにかける行為なので気をつけましょう。

 セックスの最中に男性が中折れしてしまった時、かける言葉は、「私が、がんばってみるね!」です。できるだけ明るく、はりきって選手交代しましょう。そして、手技と口技である程度硬くなってきたら、指でペニスの根元をサポートして、タンポンを挿入する要領でスムースIN。橋渡し役になるので「ブリッジ法」と呼びます。
膣内に収めた後は、膣圧に強弱をつけながら、ポンプのように刺激しつづけると、高確率で元気を取り戻します。ピンチの時に試してみてくださいね。

 さて、本題に戻りましょう。
個人差はありますが、男性は、年齢を重ねると、やる気満々な気持ちとは裏腹に、ふにゃちん化してしまうことが多くなります。
硬くなったり、やわらかなくなったり、まるで山のお天気のように、目まぐるしく移り変わるのがミドルエイジ・ペニスの特徴。
私も、「どうにかしてやわちんを硬化する方法はないか?」と模索していた時期がありました。

 手を出してみたのが、いわゆる“精”のつく食事。彼にだけ精力食材を盛るのではなく、私も一緒に食べているうちに、私の身に起こるある異変に気付きました。
それは…、精力食材を食べると、淫夢(いんむ)を見るということ。
それに加えて、男性で言うところの夢精(夢の中でオーガズムに達する)を体験することもあるのです。
私の場合、肉体的にムラムラするかどうか?よりも、食べた後の“夢見の良さ”で精力食材の効果を感じるようになりました。