「ねえ、抱いて?」の代わりになる、黙っていてもベッドに誘われる方法

オクテな女子にとって男性をセックスに誘うのはなかなか難しいもの。素直に言葉にするのは恥ずかしいし、さりげないボディタッチだけでは意思がはっきり伝えられない…そんなときに使えるのが「香り」のパワー。いいにおいとフェロモンを漂わせることで、彼をベッドに誘ってみませんか?

ピンクミスティ

 性欲旺盛なのにむっつり系の奥手女子のみなさん。普段どうやって男性をベッドに誘っていますか?

 どんなに性欲旺盛でも、実際に二人きりになると「セックスしよ!」とは言いにくいものです。「えっちしたい」も逆に照れるし、「なんかムラムラしてきた」と言うのも可愛げがなくてイヤ。言い方も難しいけど、どのタイミングで誘えばいいのかも奥手女子にとっては悩みどころだと思います。

 いつも“素敵ビッチのたのしい性活”を読んでくださっている方には嘘だと思われるかもしれませんが、パソコンで「セックス!オナニー!クリトリス!」と書くのは簡単なのに、私も言葉で誘うのはめちゃくちゃ苦手なんですよね。

 だからセックスに誘いたい時には、情けないことにLINEの送信ボタンを押すのにも勇気がいるし、二人きりになった時なんて頭の中で何度もシミュレーションして「よし今だ!」と意気込んでも最低でも3回はタイミングを逃してしまうんです。100回くらいセックスしてしまえばリラックスして誘えるんですけどね。
 
 でも向こうから誘われるのを待つだけだったらセックスチャンスを逃がしてしまうこともあるかもしれないじゃないですか。そんな奥手な私が無言で男性をソノ気にさせる方法を紹介します。
 
無言で誘うセックスグッズ

【1】念じる

 冗談みたいですよね(笑)。でも本当なんです。とにかく「セックスしたいなぁ。したいしたいしたい!早くしたい!」と念じると、セックスの神様に念が通じるのか、大体セックスにありつけます。

 本当はそんなスピリチュアルなことではなくて、恐らくセックスしたいと強く思うことで、気付かないうちにエロい顔になっているとか、仕草が色っぽくなっているとか、ソワソワしているから察してくれているとか、そういうことだと思うんですけどね。
 
 意図して色っぽく見せようとすると、場合によっては不自然で滑稽になってしまうので慣れないことはやらないのが得策です。まずは念じることから始めてみましょう。

【2】ボディタッチでドキドキさせる

 ボディタッチは、セックスを意識させる直接的な誘惑ですよね。言葉を使わなくても行動だけでソノ気にさせられるので奥手女子にはぴったりです。

 まだ一度もセックスしていない相手の場合は、「あれ、今触れたよね?」と思わせるくらいの、意図的なボディタッチなのか偶然なのかわからない軽いタッチを何度か繰り返してドキドキさせておいて、決定的なボディタッチでセックスを意識させます。

 例えば横並びの席なら膝と膝がぶつかりそうな角度で座り、偶然を装って何度か膝どうしが触れるようにして意識させます。その後、スマホで写真を見せてくれるなどのチャンスが来た時には、太ももと二の腕を相手に密着させた上、「画面がよく見えないよ」と言い訳しつつスマホを持つ手ごと掴んでのぞき込みます。これだけ女性の方から密着したのに誘われなかったら諦めましょう。

 何度もセックスしている相手の場合は、ボディタッチを日常的に行える環境にしておくことでレス防止にもなります。イチャイチャしてもいい環境なら、二の腕にしがみついたり、脚を絡めてスリスリしたりするくらいのボディタッチは慣れておいた方がいいですね。セックスしたい時はそのボディタッチをちょっとエロく、時間も長めにすれば十分伝わります。

【3】フェロモンで誘惑する

 男性って女性のいい匂いに弱いって言いますよね。しっかり香るものよりも、すれ違う時や抱きしめた時にふわっと香るほのかな匂いに魅力を感じるんだそうです。

 香りが彼の好みにヒットした時は、セックス中にも首元をクンクン嗅いで「いい匂い!興奮する!」とか言いながら激しくなったりするじゃないですか。それくらい、香りの効果って凄いんですよね。だから香りを上手に利用すれば、彼をソノ気にさせるのも簡単です。
 
 もしも二人で会う時につける香水にフェロモンが含まれていたとしたらどうでしょう。念じたり、ボディタッチをしたりしなくても、勝手に男性がムラムラし始めて、ベッドに誘ってくるのも時間の問題ですよね。
 
フェロモンが含まれた人気香水