最古のセックストイは3万年前にドイツの洞窟で発見された!/ラブグッズの雑学14

フランス在住の著者が海外で話題になっていることをレポート!日本とは違う価値観に触れることで、自分の世界も広がるかも!?

あなたの知らないセックス・トイ14のこと

世界婚活 中村綾花 フランス フェラ
Tiffany Bailey

フランスのELLE (web ) で、こんな面白い記事を見つけたので紹介しようと思います。『セックス・トイに関するうんちく14』です。

【1】人類史上、最古のセックス・トイは今から3万年前に作られたとみられるもので、ドイツの洞窟から発見された。

【2】世界で一番最初に作られたといわれるヴァイブレーターは、1734年のフランス製で、その名も『小刻みゆすり』
一見、リゾート地にある椅子のような形をしていてその揺れが全ての病気を治療すると思われていた。

【3】19世紀にヴァイブレーターは「ヒステリー」治療に良いとされていたそうだ。
というのも、オーガニズムが不安を解消するという理由から。

【4】世界初の電動セックス・トイが発明されたのはイギリスで、お値段は40£(今の日本円で7,000円程度だが、当時ではもっと高価だったに違いない)で、起動させるのに2人必要だったとか!

【5】アメリカのテキサス州では、一人が所有するセックス・トイの数が6つまでという法律がある。

【6】2006年に『O. the Oprah』という雑誌の中で「現在のセックス・トイのロールス・ロイス」とも言えるウサギ型の形ヴァイブレーターを「ウサギ」と命名したのが、この呼び名の始まり。

【7】実は上記のウサギ型ヴァイブレーターは日本人が発明した形で、その理由としては1980年代にセックストイが禁止されていた時代、いかにセックス・トイらしからぬデザインにするか?と考えられた末に生まれたのだった。