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ランジェリーのついでにバイブと潤滑剤をどうぞ!ロンドンのアダルトショップ巡り2

外観に全くあやしさがないアダルトショップ

先週に引き続き、ロンドンのアダルトショップ巡りをしたお話です。

ロンドンのアダルトグッズショップ

次はネオン看板とショーウィンドウが派手なSoho’s Original Adalt Store(ソーホーズオリジナルアダルトストア笑)です。あれ?このお店、グーグルマップには載っていなかったぞ…。と思ったら、どうやら少し前までSoho’s Original Book Storeという本屋だったようです。

店内は多くのお客さんで賑わっていて、女性の一人客や私たちのような観光客もちらほら。置いてある商品はバイブやディルド、ポルノDVD、潤滑剤と、他のアダルトショップと変わらないんですけど、何故か抵抗なくスッと入れちゃう雰囲気なんです。もし私が一人で来てたとしてもバイブの箱を手に取って周りの目も気にならずにじっくり選べそうな感じです。
後から写真を見て思ったのは、やっぱり外観が怪しすぎないことで入店のハードルを下げている気がします。看板のアダルトという文字を読まなければ、セクシーめな下着やさんかな?としか思わないかもしれません。外から全く見えない店舗だと入るのにかなり躊躇しますよね。出る時にも人目が気になるかもしれません。
こちらでは日本で見たことがないコンドームがあって、サイズが一番デカいものを買ってみようと思ったんですが、店員さんに聞いてみるとそのサイズだけ今切らしてるらしく、買えませんでした。

セクシーなランジェリーとの素敵な組み合わせ

このお店の斜め前にも一つアダルトショップがあり、そちらはゲイ専門店のようなので入店は遠慮しましたが、外からチラ見したところラバー製コスチュームやセクシーパンツが大量に並んでいました。

次に入ったのはAnn Summers。こちらはアダルトショップではなくて女性もののランジェリーショップなんですが、赤や黒のセクシーなランジェリー専門のようです。下着屋ではあるけれど、バイブや潤滑剤、センシュアルなマッサージ用オイルのコーナーもしっかりあって、カップルでバイブを選んでいるお客さんが2組いました。

ロンドンのアダルトグッズショップ

ブルーワーストリートからは離れますが、徒歩10分ほどの場所にあるコベントガーデンのCoco de Merという私のお気に入りのお店にも行きました。ここがもう凄いんですよ。
高級感のあるオリジナルのランジェリーがおしゃれでとても素敵です。でも素敵なのはランジェリーだけではないんです。真っ赤な壁に飾られたSMプレイを想像させるオブジェ、ガラスのショーケースに並べられたステンレスのニップルクランプにピンホイール、レザーのカフスやボールギャグ。オリジナルのバイブも落ち着いた色で統一してあって、店に一歩足を踏み入れるとその世界観に引き込まれてしまいます。

ロンドンのアダルトグッズショップ

ここではセクシーだけど普段使いできるランジェリーを購入しました。セクシーなランジェリーはセックスの相手を喜ばせることにも使うけど、好きなブランドの服を着るのと同じようにただ自分のご機嫌を取るものでもあるし、内に秘めたファンタジーを大切にするためのものでもありますよね。ネットでも購入できるので少しずつ集めていきたいと思っています。

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