婚活パーティの中の人が教える!「参加したいパーティ」5つの条件

婚活パーティーで出会った男女の画像

 婚活する方法っていろいろありますねマッチングアプリ、ガチお見合い、そして婚活パーティ。

 「よいしょ!」と思い立つなら、婚活パーティは手っ取り早くて結婚相談所ほどお金もかからないので、手を出しやすそうです。

 和久井も何度か行ったことがありますが、けっこう黒い思い出が多いのも確かなんですよね。
東日本大震災の直後に、都内がまだ停電中、電車もよく動いてないときに開催された、外国人との出会い専門のパーティとか。地震の直後で電車もほぼ動いてないような時期ですよ。

 キャンセルしようかと思いきや「キャンセル料がかかります」と言われ、腹立たしさ半分で参加してみれば、参加者は男性2人と女性3人(そのうち女2人は潜入取材)。外国人の男性たちは事情がよくわかっておらず「なんで1対1で座らなきゃいけないの? みんな一緒に話せばいいじゃん」とか言いだし出会い感ゼロ。その上途中からは男性同士が英語で仕事の話を始め、まったく婚活どころの話じゃなかったです。これ、婚活パーティ企画してるけっこう大手主催でしたよ。

 女性は料金が比較的お安めとはいえ、せっかく行くなら実りのあるものにしたいですよね……。というわけで、各種婚活パーティを体験している強者の婚活パーティYUCO. の担当者さんに「お勧めの婚活パーティ」の条件を教えてもらいました。

①フリータイムがないこと

 婚活パーティは、受付してパーティがスタートしたら、参加者同士1対1で話す「トークタイム」がメインです。

 参加者の人数によって時間が変わりますが、お互いのプロフィールシートを見ながら、じっくり話します。時間が来たら、相手を変えてまたトーク。その後、気に入った相手の名前を書いて提出し、マッチングが行われて終了です。
このトークタイムのあとに、「フリータイム」といって、自由に好きな人と話す時間が設けられることがあります。

 これ、モテないとめっちゃ苦痛です。以前参加したパーティではこのトークタイムの最中、誰とも話す機会がなく、まんじり1人で2ちゃん読んでました。

 男女の人数差がある場合は、あぶれる人が出てくること必至なので、フリータイムはないほうがいいのだとか。もちろん「私はモテるから問題ないわ」って人ならいいですが。