恋愛で病みがちな人は“ポジティブな依存”を増やしてみるといい

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彼からのLINEの返信が遅いと不安な気持ちになってしまったり、会えない日には彼のことを1日中考えてしまったり……。恋をするとつい、相手に依存したり、病みがちになる方もいらっしゃると思います。

「あなたを不安にさせる男も悪い!」とも思うのですが、とくに仕事を頑張っている男性の場合、彼女をつい放置しがちになるんですよね。

そんな男性と付き合ってしまった場合は、彼に依存しすぎず、会えない時間も楽しめる自分になることで恋愛が上手くいくことが多いです。

今回は、恋がうまくいく依存先の分散方法についてお伝えします。

彼氏ができたからといって、男友達は切らなくていい

久々に彼氏ができた女子の“あるある”なんですが、男友達に対して「彼氏ができたのでもう2人で会えません!」と、交友関係をシャットアウトすることがありますよね。

たしかにセフレや性的な関係性のある男性だったらもう会わないほうが良いかもしれませんが、普通の男友達だったら交友を続けても問題ないと思います。
異性の友達からは、同性とはまた違った意見をもらえるので視野も広がります。彼氏ができたから、という理由で関わるのをやめてしまうのはもったいないと思います。

違うコミュニティで仲間を探そう

彼しか見えない状態が続くと、どんどん依存度が深まってしまいます。また、依存体質の人は恋人と関わる時間を増やしても満たされないパターンが多いです。
たとえデートで長時間過ごせたとしても「また次のデートの日がくるまで、寂しくて寂しくてふるえちゃう……」なんて、満たされないループにはまりがち。

こんな時は、交友関係のバリエーションを増やすことで孤独が解消されます。

いつものメンバーで女子会、というのもいいんですが、新たなコミュニティに参加してみるのもおすすめです。趣味のオフ会の集いに参加してみたり、仕事に関する勉強会に参加して他社の人と関わってみるというのも良いですね。

次のデートで「君と会ってないときにこんなことを勉強したよ!」なんて報告ができたら、彼も一目置いてくれますよ。