3.二日酔いで…

「昨日、急な会社の飲み会で飲みすぎちゃって……二日酔いなので今日は早く帰ってもいい?」と可愛く訴えかける方法。ここで友達との飲み会だったと言うと「今日、飲む約束してたのに昨日飲みすぎたの?」と思う男性もいるでしょう。

 あくまで「仕事で頑張って飲んだ」と言うことで、仕事熱心なイイ子という印象を与えられます。

 また、急に「酔っちゃった……」と言うのは、逆にチャンスに思われて「送ろうか?」という展開になりかねないのでNG。あくまでも二日酔いと言うのがポイントです。

4.友人のせいにする

「親友が失恋してヤケ酒して泣いてるから行かなくちゃ!」「友人の結婚式の余興で和太鼓の練習しなきゃいけないから……」と友人をダシに使う手段。 友人を使うときは具体的な理由をつけると、例え嘘でもリアリティが出ます。

 友達思いという印象を与えるだけでなく、微笑ましさもプラスされるのでオススメの切り抜け法です。

5.最終手段! 健康に訴えかける

 「健康診断に引っかかった」「飲み過ぎで血圧が上がってドクターストップがかかった」と言って、飲み会そのものを強行突破で切り上げる手段!

 ドン引きされそうですが、「でも、今日の飲みはどうしても来たかったの……」と上目遣いで言えば、男性も「そんなに俺と飲みたかったのか……」とキュンとすること間違いないでしょう。

「分かった、でも無理しないでいいよ。今日はもう帰ろう」と気を遣って早く帰らせてくれるハズです。

 どんなに楽しみな男性との飲みでも急に気分が変わったり、なんとなく面倒臭くなってしまうこともありますよね。下手にその場で作った言い訳を考えると嘘臭くなってしまい、印象も悪くなってしまいます。

 あらかじめ言い訳を考えておくことが大人のモテテクなのかもしれませんね。

Text/結城