AM編集部員による一般人の恋愛テク

意外と難しい「ものすごく自然にふたりきりで飲みにいく方法」

好きな人と距離を詰めるためにふたりきりで飲みにいきたい。でも、自意識とか、交友関係のしがらみとかで、「ふたりきりで」ってなると意外と難しい。別に超難問ってわけじゃないし大問題でもないけど、日常ってこんな問題の積み重ねですよね。よし、この連載でいっこいっこ解決してこ!

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 気になる人とふたりきりで飲みにいきたいけど、好きバレしたくない、他の人も誘われたくない、周囲の人にふたりきりで飲むことを邪推されたくない。

 乗り越えなきゃいけないハードルは意外と多い。

 それでも、ふたりきりで飲みにいきたい…!

 そんなわがままをどうにかこうにか叶える方法をご紹介します。
たぶん、これで何とかなるかな〜。5種類もあるし。どれかは叶えてくれるはず!

金井さんの画像

 これ、難しいですよね。私、性格的に自然に誘うのがすごく苦手なんですが、でも20代の頃は結構できてた気がします。

 なぜかというと、手に負えない性欲があふれてたからです。

 やっぱり理性をなくすレベルの自分を突き動かす強い動機があれば、自然な言動につながって、何でもできますよね。その状態なら、もうLINEで「飲みに行こうよ」って打てばいいだけなんで…!

 なので、解決策としては「性欲をわかす」というテもありますが、少し遠回りなので、「理性をなくす」のはどうでしょうか? 酒を飲む・何か理由をつけて(どうせ最後は死ぬとか)自暴自棄になる・ものすごい大金を美容とか服とかにかける等をしてみる。

 そうすれば、理性のブロックがとれて自然に誘えるんじゃないかと…。経験が増えると理性がどうしても強くなりますし。ぜひ試してみてください!
(金井)

大川さんの画像

 どんな誘いも急な感じがして腰が引けてしまうので、どうせだったら野球観戦がいいんじゃないでしょうか。

 え、なんで俺?て思われるかもしれないので、「ひとりだと行きづらいから」と、相手の善意に甘える姿勢で訴えましょう。

 野球観戦で飲酒をするのも一興で、最近なんてバーベキューができる球場もあったりするほど。ちなみに渋谷圏内とアクセスのいい神宮球場は屋外なので、これから暑くなる時期は夜風が気持ちよくてビアガーデンみたいで最高です(夏は、生ビール半額ナイターなんてのもある)。

 試合観戦が前提なので沈黙を恐れる心配もないし、点が入る度に気分も高揚してぐいぐいお酒も進むし、一緒にはしゃいだりハイタッチしたりとさりげなく身体接触もできるので、いい感じになりやすいですよ。
たとえ負けたとしても戦友みたいな、同志みたいな心の近さを得られるのでおすすめです(余談ですが、神宮の名物おつまみ「山盛りソーセージ」は並んででも食べて欲しい一品です)。
(大川)

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