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ねぇ、どうしてあの娘はずっとヒロインでいられるの?/長井短

長井短さんのモテを分類することをテーマにした記事のサムネイル画像

 6月もそろそろおしまいで、2018年もいよいよ後半戦です。早くない?みなさん、前半戦どうでした?いや~今年もモテてねーなー!というのが私の感想です。モテたいなぁ。私、あと3ヶ月ほどで25になるんです。25歳・・これはもうはっきりと大人の年齢。これからの3ヶ月で大人のお姉さんに少しでも近づいて、そしてあわよくばモテたい。というわけで、今回は改めて「モテるとは何か」に向き合おうと思います。

大解剖!それぞれのモテ方

 みなさんの周りに、モテる女はいますか?私には数人心当たりがあるのですが、一口に「モテる女」といっても、その中にもジャンルがあるように思います。まずは「モテる女」を細分化してみましょう。

・努力して得た技術でモテる女
・とにかく見た目が秀でた女
・スピード勝負の女
・天才

 こんな感じでしょうか。それじゃあ、1つずつ解説するぞ。

 1つ目の「努力して得た技術でモテる女」は、第1回の記事の主役「ちやほやガールズ」たちのジャンルです。彼女たちについての詳しい解説は、1つ目の記事を読んでもらうとして、まぁ早い話が「モテたいという気持ちに正直でそこにきちんと努力してきた人たち」ですね。偉い!

 2つ目の「とにかく見た目が秀でた女」とにかく見た目が秀でてるんです。顔だったりおっぱいだったり。そして、見た目が秀でていてモテる女ってのは自己分析がしっかりしています。自分の体のどこが魅力的なのか、その魅力はどのくらいのものなのか。彼女たちは自分を過大評価することもなければ、過剰な謙遜もしません。使えるものは使う、ただそれだけ。かっこいいな!

 3つ目「スピード勝負の女」彼女たちは速い・・とにかく速い。常人が「この人良いかも・・」と思う1ヶ月前に彼女たちは気付きます。「この人は良い」動物的勘で瞬時にパートナー候補を選び、すぐに行動に移します。どんなに魅力的な女の子も、速度には勝てません。彼女たちは抜群の瞬発力で、男の子に向かっていくのです。別に、それが間違いだったとしても良いんです。そしたらすぐ別れてすぐ次行きます。「間違えちゃったらまたやり直せばいいじゃん」失敗を恐れない勇敢さ、周囲の目を恐れぬ大胆さが彼女たちの武器です。マジでかっこいいな。

 そして4つ目「天才」です。努力して得た技術も、生まれ持った魅力も、迅速な告白も。何もかもをなぎ倒し、突如私たちの前に立ち塞がる者、天才。怖い!怖いです!天才ってのは天才なので分析もうまくできません。でも!ここで諦めては天才に負けてしまう。嫌だ!凡人が天才に勝つ日が来たっていいじゃないか、いやむしろそういう日来いよ!天才に、勇気を出して立ち向かいましょう。

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