アルテイシアの恋愛デスマッチ

「自分がキモくて面倒くさい」恋愛とセックスの壁を壊すには…/オクテ女子座談会(3)

恋愛デスマッチ特別企画「オクテ女子座談会」第3弾!文系ちゃん、ノンキちゃん、腐女子ちゃんのオクテ女子3名が心から「結婚したい!」と思えることは可能なのでしょうか。「自分を大切にする方法がわからない…」という3人にざっくばらんに語ってもらいました!

  恋愛とセックスについて聞こえてくるのは、キラキラ女子の声がほとんど。「私とは違う世界の話だわ」という皆さまに、オクテ女子へのアドバイスを役立ててもらえれば幸いです。
第1回「恋愛もセックスも一生縁がないと思ってた」女子校出身、体コンプレックス、腐女子…
第2回「リアルな男女の性行為はキモい」性の目覚めと初セックスとコンプレックス…はこちら

※参加者
文系ちゃん(28歳・女子校出身の元文学少女)
ノンキちゃん(33歳・「気づいたらこの年でした」が口癖)
腐女子ちゃん(25歳・BL&声優大好きの最年少)

 3人とも私と仲良しの女子たちです。全員、未婚で彼氏ナシ。
(この対談はニコニコ動画の「アルテイシアの相談室」で掲載した内容をバージョンアップさせたものです)

オクテ女子が武将系に変わるキッカケ

アルテイシア オクテ女子座談会
Michael Dorokhov

文系:オクテ女子が、自ら攻める武将系に変わるのは可能でしょうか?

アル:本気で尻に火がついたらじゃないかなあ。年齢的な焦りから火がつく子もいるし、あと仕事が辛すぎたり、失恋してズタボロになった時に「何が何でも結婚してやる、うおおおおッ!!」と火がつく子は多いと思う。

文系:バトル漫画みたいに炎を発するんですね(笑)。

アル:死にかけて覚醒するスーパーサイヤ人方式(笑)。やっぱ日々そこそこ楽しいと火がつきにくいし。
マトモな独身男子で残ってるのは、オクテゆえに残ってるわけでしょ?それを頭でわかってても「自分から誘うほどじゃないし…」と言ってた子が「四の五の言わず、とりあえず自分から誘うぞ!」と思うのは、キッカケが必要な気がする。

ノンキ:なんとなく将来が不安と思ってても、差し迫った危機感がないと変われませんよね。たとえば風邪で寝込んで「ひとりはイヤだ、結婚したい!」と思っても、治ったら元通りみたいな(笑)。

文系:そうそう。喉元過ぎたら熱さを忘れて「結婚したい!」ってテンションを維持できない。

アル:女友達で2人、子宮筋腫が見つかったのをキッカケに結婚した子がいるよ。
病院で「子どもがほしいなら今のうちに手術した方がいい」と言われて「いつかは子どもがほしい」が「絶対にほしい!」に変わったらしい。2人とも1年以内に結婚相手を見つけて、手術後に妊娠して今ではお母さんになってます。

文系:尻に火がつくには、婦人科を受診するのもアリかも。病気が見つからなくても、人生を考えるキッカケになりますよね。