Poiboy No.001 ヨウジロウさんの場合

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

彼をポイしたお題:「壁ドンされるなら?」
ポイした理由:特に壁ドンされたいわけではないが好みのタイプだったため

名前:ヨウジロウ(仮名)
年齢:22歳
職業:有名私大生
好きなタイプの女性:目がキリッとしてドSっぽい人

 新宿のカフェで、緊張しながら待ち合わせをします。
すると…い、今まさに爆モテしてるタイプの塩顔イケメン男子大学生が来たー!!!

ヨウジロウ「こんにちは~♡ぼくペールエール(ビールのオシャレなやつ)飲もうかな♡ユウさんは?」

 か、可愛い…子犬のようなつぶらな瞳と子猫のような甘えた仕草が印象的です。完全に下世話な風俗レポみたいになっていてスミマセン。
せっかくなので、いろいろ訊いてみちゃうことにしました。

海坂「ヨウジロウさんは、どうして『Poiboy』を使ってるんですか?」

ヨウジロウ「ヒマすぎていくつかのマッチングアプリを使ってみてるんですけど、『Poiboy』がイチバン承認欲求を満たされる。ポイされる数が増えるとランクが上がるし、ゲーム感覚かな」

海坂「承認欲求をマッチングサービスで埋める新世代、現る。でもヨウジロウさんは当然モテているだろうに、どうしてこういったサービスを使っているんですか?」

ヨウジロウ「モテることは確かだけど…理系なので大学での出会いも限られてるし、色んな人と仲良くなりたいんです♡」

海坂「マッチングサービスってそんなカジュアル感覚で使うものなの!?」

ヨウジロウ「僕の友達もそんな感じで使ってるし、女の子も気軽に会ってくれますよ」

海坂「若さってすごい…。実際、『Poiboy』を使ってみてどうですか?」

ヨウジロウ「楽しく遊べてます。たくさんポイされるとやっぱりうれしいし」

海坂「イイ感じの女の子と出会えたら、手練れの男子大学生はどう攻めるんですか?」

ヨウジロウ「とにかくたくさん褒めるかな。(海坂の目を見つめて)『どうして彼氏いないの?こんなに“可愛い”のに』みたいな(笑)」

海坂「~!!やめてー!落ちかけた!27歳にして今確実に何かの穴に落ちかけた!無敵だよこの子は…そうやって女の子を喜ばせるのが趣味なの?」

ヨウジロウ「女の子に楽しんでもらってぼくを好きになってもらうのがうれしい。Win-winの関係が築けていると思います」

海坂「うーん、これぞ小悪魔。では最後に正直に答えてもらいたいのですが、私と出会ってみて、いかがでしたか?一言、お願いします」

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

ヨウジロウ「オトナの女性と話せてマジ楽しかったです!ユウさんのこともっと知りたくなっちゃったので…またぼくとデートしてもらえますか?」

海坂「ウッ…こうかは ばつぐんだ!皆さん、これがモテ男の実力です。気を付けて!!

Poiboy No.002 タクミさんの場合

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

彼をポイしたお題:「女友達が多そうなのは?」
ポイした理由:とにかくイケメンで圧倒的にチャラそうだったため

名前:タクミ(仮名)
年齢:23歳
職業:エンジニア
好みのタイプ:オシャレな人

 次のデートはオシャレな街、中目黒。リニューアルしたばかりの高架下で待ち合わせます。
新進気鋭の若手俳優かってくらい正統派のイケメンが来たーーー!!

タクミ「僕なんかでいいんでしょうか…?よろしくお願いします」

 見た目に似合わず、とても礼儀正しい落ち着いた振る舞い。ガゼン興味が湧いてきます。
年上の図々しさで、またも質問を投げかけてみることにしました。

海坂「タクミさんも全く女には困らなさそうですね。やっぱり相当遊んでるクチですか?」

タクミ「みんなそう言うんですけど、本当に困ってなかったらこういうサービスなんか使いませんから…!」

海坂「どうやら、熱く語りたい想いがあるようですね…。じゃあタクミさんは、どうしてマッチングサービスを利用しようと思ったんですか?」

タクミ「決死の覚悟で始めました」

海坂「はい?」

タクミ「去年地方から上京してきて、職場は男ばかりで友達もいないし、彼女がほしいと思っても出会いもなく…。“マッチングアプリに手を出したら負けだ”と思っていたんですがついに、もうこれしかないと縋るような気持ちで始めたんです!」

海坂「思いがけずとても共感できる…!」

タクミ「こう見えて学生時代はずっと陸上競技に打ち込んでいて、国体予選にも出たくらいなんです。それなのにみんな『モテそうだね』『すぐに彼女できるから大丈夫だよ』などと言うだけで離れて行ってしまって…。しまいには『見るからにチャラそう』と警戒されたり、『この写真、本当にアナタですか?』なんて疑ってくる人までいます…」

海坂「知られざるイケメンの苦労、なかなか壮絶。数多あるサービスの中で『Poiboy』を選んだ理由はなんですか?」

タクミ「男性側からは動けない、運任せのようなシステムが新鮮で、ノリで始めました。最近さらにたくさんポイされるようになってきて、ちょっとだけ自信がつきました」

海坂「そら自信つきますわなあ。もう何人かとはデートしたんですか?」

タクミ「いえ…じつは実際に会うの、ユウさんが初めてなんです」

海坂「え!?こんなイケメンのマッチング童貞を私が奪ってしまったなんて罪深すぎる…。青年よ、大志を抱いてどんどん出会い、どんどんイイ思いをしてくれよな…。最後に、私と出会ってみて、いかがでしたか?一言、お願いします」

タクミ「えーっ…?えっと…」

海坂「正直に言ってもらっていいんですよ!」

海坂侑 Poiboy マッチングアプリ マッチングサービス

タクミ「正直に言うと…取材じゃない形で、出会いたかったです…」

海坂「ギャー!!今年の運をイケメンの一言ですべて使い果たしたー!!本当に…どうもありがとうございました…」

結論:イケメンとは出会えた(しかも簡単に)

 こうして、この短期間で人柄もルックスも魅力的なイケメンと2人も出会えてしまったのでした。
散々渋りながらもマッチングアプリ「Poiboy」を実際に使ってみた私からは、実体験を踏まえた結論として、以下を大きく主張したいと思います。

・Poiboy での出会い探しは、女性側も男性側も、ゲーム感覚でめちゃくちゃ楽しい!
・イケメンには意外なほどカンタンに出会えてしまうし、みんな素敵な人たちだった!
・実際に出会ったあとは自分の目的や欲求に素直になって、正々堂々と戦おう!(それもきっともっと楽しい!)

 こうして、新たな出会いの可能性を知ってしまった私。今夜もまたひっそりと、好みの男の子をポイ!ポイ!とコレクションに放り込む、ファビュラスな遊びに興じるのでした…。

 素敵な出会いを求めるAM読者の皆さん!今すぐ私と一緒にPoiboyを始めよう!