いよいよお花見シーズンに!
春らしい陽気の日も少しずつ増え、これからお花見シーズンになりますね。天気の良い休日には、手作りのお弁当を持って、ピクニックに出かけるのもいいでしょう。
彼とのデートに、ぜひ手作りの美味しいお弁当を持っていき、喜ばせてみませんか?
春の弁当づくりにおすすめの食材8選
春らしく、気持ちがワクワクと盛り上がるようなお弁当づくりのために、春らしさを表現できるおすすめの食材をご紹介します。
1.菜の花
春らしい野菜といえば、これです。花のついた見た目も可愛く、弁当映えしますね。塩を加えた湯でさっと茹でて、色止めし、あとはお好きな調理で。
胡麻和えやおひたし、旬の蛍烏賊とガーリック炒めにするのも美味しいです。
2.山菜
わらび、たらの芽、ふきのとうなど、この時期楽しめる山菜をぜひお弁当に取り入れてみてください。湯がいておひたしにしたり、天ぷらにしたり。春の爽やかな苦味を楽しみたいですね。
3.筍
春が旬のたけのこ。たけのこは収穫後時間とともにえぐみが増すので、購入後はできるだけ早めに下ゆでをするのがポイントです。 最近ではゆでてパックされたたけのこが通年手に入るようになりましたが、やはり旬のたけのこの香りや歯触りにはかないません。
下ゆでしたあとは、若竹煮や土佐煮、たけのこご飯、天ぷらなどにアレンジして、春ならではの味覚を存分に楽しみましょう。
4.ぶぶあられ
彩りゆたかな「ぶぶあられ」を、揚げ物の衣に使うと、お弁当が一気に華やぎます。普段の唐揚げを、ぜひあられ揚げにしてみてくださいね。
肉に下味をしっかりつけたら、薄力粉、卵、ぶぶあられの順に衣をつけて油で揚げればOKです。
5.苺
春は苺も美味しく食べられる季節。あざやかな赤色が、お弁当を彩ってくれます。
6.金柑
金柑が手に入ったら、ぜひ甘露煮にしてお弁当にいれてみてはいかがでしょうか。
彩りもよくなりますし、春らしいさわやかな香りを楽しむことができます。
7.ほぐし鮭
ごはんをピンク色に彩ると、お花見カラーになってお弁当が華やかになります。
ほぐした鮭の身を、白ご飯に混ぜておにぎりにしたり、花ご飯型などで形を作ると素敵です。
8.赤紫蘇ふりかけ
赤しそのふりかけも、彩りごはんに一役買います。しろごはんに混ぜておにぎりにするのもよし、写真のお弁当では、味付きお揚げのなかに赤しそごはんをいれて、菜の花と刻んだ柴漬けをのせています。
春らしい食材や彩りをふんだんに使った春弁当を作って、ぜひおでかけしてみてください。
Text/太田みお