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  • 2013.04.02

高度な舌づかいには逆効果!? 女性AVディレクターが語る!

第3回:本命の女NGの3つのベッドテク


 “本命女”になるにはどんな高度なセックステクニックが必要なのか?と疑問に思うことも多いはず。
今回もそんな疑問を解消すべく、セックス賢者のみなさんにこの難問を答えていただきました。

  第3回目は、現在「シルクラボ牧野江里が語る 女の子に知ってほしいこと」で連載中の女性向けアダルトDVDレーベル「SILK LABO」の立ち上げ人、牧野江里さんに“都合のいい女”にならないために気をつけた方がいいセックスでの3つの注意点について伺いました。

 第1回「本命女がセックスで気をつけている3つのこと」、第2回「良かれと思ったセックスで「都合のいい女」の烙印が!」もあわせてどうぞ!

常軌を逸したフェラテクの持ち主

フェラチオ 本命女 牧野江里
By Pink Sherbet Photography

 不思議なもので、セックスのテクニックと本命度は反比例している気がします。

 私の周りの愛すべきヤリマンたちは、皆こぞってフェラに対して異常なまでの執念と匠の技術を持ち合わせています。

 男とは繊細な生き物らしく、そういった他者の影響(もしくはプロっぽさ)を感じるテクニシャンに引く傾向があるそうです。
良かれと思ってしてあげたところで、自分には返ってこない…むしろ抜き要因としてカウントされるかもしれません。
※すべて実体験です。

男の時間帯に合わせたスケジューリング対応

 悲しいかな、セックスは勃起あってのもの。
おチンポ様がイキり勃ったその時が女にとってのセックスチャンス。
性欲の盛んな女性は、先方からアポイントが来たとき、例えそれが常識を超えた深夜帯でも受け入れてしまいがち。

 文句も言わず自分の思い通りになる女は、男にテイ良く消費される可能性がグッと高まります。
NOと言える勇気を持ち、求められることと消費されることの違いに気をつけたほうが良いかもしれません。
※すべて実体験です。

男の要求をすべて受け入れ奉仕する完全サービスSEX

「好きな人にだったら何でもしたい!」と思って頑張ったところで、腹立つことに「彼女にはそこまで求めない」という思っている男は多いです。

 本当は嫌でも、無理してあらゆるプレイを解禁し奉仕すればすれほど、男にとって温かいTENGAになりかねないという恐怖…。
世の男にとって性的願望を叶えてくれる娯楽(風俗やAVなど)はいくらでもあります。
だからこそ、本命にはそこまで過度なプレイは重要視されていないのかもしれません。
※すべて実体験です。

プロフィール
シルクラボ 牧野江里

牧野江里

2006年に新卒で某AV(アダルトビデオ)メーカーに就職。 ADとして作品制作に携わった後、宣伝部へ異動。 広報の仕事を経て、2009年に女性向けアダルトDVDレーベル「SILK LABO」を立ち上げる。 現在はプロデューサーとして、制作、イベント等に携わるほか、「KINO」名義で自ら監督も務める。 著書「女子の保健体育(宝島社)」
ツイッター:@makino_silklabo



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