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  • 2016.02.12

一徹さんの初体験は「道に落ちてたダッチワイフ」!?一徹×アルテイシア対談(1)

アルテイシアさんの新刊『オクテ女子のための恋愛基礎講座』発売を記念して、エロメン一徹さんとの対談を開催しました~!第一回目となる今回は、一徹さんの非モテ時代をお題に、オクテ女子が自信をつけるのはどうしたらいいのかを話し合いました。オクテ女子のみなさまも是非参考にしてみてくださいね。

アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©アルテイシアさん×一徹さん

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』書籍化を記念して、アルテイシアさん×一徹さんの対談を開催!

  一徹さんにオクテ女子ならぬ「オクテ男子」だった当時のことを赤裸裸に語っていただきました。

早々に諦めた大学デビュー


アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©一徹さん

ーまず一徹さんの非モテ時代のエピソードや、モテるための涙ぐましい努力などがあれば、教えていただけますか?というか、モテなかった時代ってあるのでしょうか?

一徹さん(以下I):あります。当時は女のコのことを意識するのが恥ずかしかったので、男同士でいるほうが楽しかったんですね。だから20歳くらいまで彼女はできませんでした。

アルテイシアさん(以下A):部活はしてましたか?

I:卓球部でした。

A:あー、それは…(笑)。バスケ部とかサッカー部だったら、もうちょっと違う青春だったかもしれませんね。モテないツートップが柔道部と剣道部だってよく聞くんですよ。3位くらいが卓球部(笑)。

I:でも、僕、クイズ研究会や天文研究会のほうがモテないと思って安心してたんですよ(笑)。今考えると、同じようなものだったのかも。

A:その時代のつらいエピソードはありますか?

I:高校2年の夏休み明けって、みんな脱・童貞をカミングアウトするじゃないですか?
僕だけヤッてなかったんで、ヤッたって嘘ついたことですかね(笑)。

A:わかりやすい嘘をつきましたね!

I:でも一回経験していることになるから、いざ本当にするときは「上手にできなきゃいけない!」って自分の中でプレッシャーになっちゃったんですよ。だから、より初体験が遠のくってスパイラルに陥ってましたね(笑)。

A:男性界って「ヤッた奴がエラい」って風潮があるから、経験者は先輩風吹かせますよね。
先日、電車に乗っていたら男子高校生が「処女を見分ける方法」を話し合ってたんですよ。聞き耳を立てていたら「処女じゃない女は自分からチンポをさわってくる!」とドヤ顔で語っていて「いや、そうじゃない女もいるぞ!」と参加しそうになりました。

I:参加したらビックリされたでしょうね(笑)。僕はそういう生々しい話は恥ずかしくってできなかったですね。AVの話題が限界でした。
だから、大学時代もセックスするのは無理だろうなって、ひたすらオナニーしてました。

A:どれくらいしてたんですか?

I:基本、毎日です(笑)。
大学に入学したら女のコと恋愛できるんじゃないかって、受験勉強をがんばったんですが、新歓コンパのノリについていけなくて…。コンパ後、終電もなくなって歩いて帰ってるときに「俺にはキラキラ系は無理なんだ」って、ひたすら悲しい気持ちになりましたね。

A:キラキラ系の大学生が道で騒いでると、戦車で轢いたろかと思いますよね。

I:まさに、当時の僕の心境です(笑)。

オナニーに試行錯誤したオクテ男子時代


アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©一徹さん

ーそこでモテようって思うんじゃなく、オナニーに走ったんですね。

I:女のコに声をかける勇気がなかったんです(笑)。

A:オナニーに凝ったりはしましたか?

I:しましたね。たとえば、夢精はできるのか挑戦したり、こんにゃくを人肌に温めて、切れ目に入れると気持ちいいのか試したり。でも、あれって臭いし、かゆくなるんですよ(笑)。

A:こんにゃくは定番のようですね。男友達は唐辛子入りのこんにゃくを使ってしまい、ピリピリしてチンコが燃えそうになったらしい(笑)。

I:そう!お湯を入れたカップラーメンが女性のアソコの中みたいだって聞いて、入れたこともあるんですが、それもヒリヒリして痛いんですよ!

A:チンコ危機一髪ですね。

I:中学時代は、近くの高速道路脇に捨ててあった、ダッチワイフを拾ってきたこともありました。

A:えっ、そんな不衛生なものを!?
道に落ちてるダッチワイフって、世界で一番気味の悪いものじゃないですか?

I:必死だったんです(笑)。
拾ったときは「やったー!」って喜んでましたが、ローションを使うって知識がなかったので、おちんちんを傷つけただけで終わりました。

A:持って帰って、しかも使ってみようって、見上げた根性ですね!

I:あとは、当時のエロ本についていたAV女優さんの等身大ポスターを布団に敷いて、そこに覆いかぶさるようなポーズでオナニーをしてました。

A:ペラッペラじゃないですか(笑)!

I:そこは想像力で(笑)。

A:想像力で立体化できるものなのか…。女子も画面から出てこない人に萌えますが、オナニーにはあまり使わない印象ですね。

I:女性はきゅんきゅんして満足するって感じですよね。この仕事やっていて、女と男は全然違うんだなって学ばせてもらいました。

A:一徹さんの作品も、オナニーのためというより、萌え目的のために見る人が多いんですよね?

I:そうなんです。 「ヒーリングミュージックを聴く感覚で、流しっぱなしにしている」という人もいて、ビックリしました。

A:たしかにSILK LABOさんの映像はキレイだから、ご飯食べながら見られますよね(笑)。局部のアップとかイラマチオとか、グロい映像がないし。
新刊のテーマであるオクテ女子も「ヤリたい」というより「萌えたい」「ときめきたい」って人が多いんですよ。一方、男性は性欲が大きな原動力になるじゃないですか?
一徹さんも『恋に効く SEXセラピー』の中で、コンプレックスを解消して自意識の壁を壊せたのは、性欲が原動力にあったからと仰ってましたよね。
具体的にどうやって自意識の壁を壊したんですか?

I:こっちの業界に入ったことが一番のキッカケです。
もともと僕はエッチを悪いものだと思ってたんですが、男優のしみけんさんに出会って衝撃を受けました。スケベ丸出しなんですよ(笑)!
それで、しみけんさんのライフスタイルをそのままマネしました。同じジムに通って、同じファッションをして、いつでも遊べるように引っ越しまでしました。

A:エロ師匠だったんですね。

I:まさに師匠でしたね!

A:一徹さんにとってのオビ=ワン・ケノービだったのか…立派なライトセーバーも持ってるし。
でも、すごい転換ですよね?もともとは公認会計士を目指していたのに。

I:相当行き詰まってたんだと思います(笑)。

ファッションでオクテ男子・女子は変わる


アルテイシア 一徹 『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 大学デビュー 童貞
©一徹さん

A:じゃあ、セックスできるようになったり、モテるようになったりしたのは、AVに出始めた後なんですか?

I:そうです。それまで経験人数が2人だったので。

A:見た目を変えたりはしましたか?

I:しました。しみけんさんに「見た目が100%大事だ」と教えられ、ヒゲの脱毛に行きました(笑)。もとは青くてジョリジョリだったんですよ。

A:おお、今はツルッツルですね!ええな、私もヒゲの脱毛しよかいな…。

I:ファッションも、当時は流行りだったギャル男っぽいファッションを参考にしてましたね。

A:そうやって努力したのが偉いですよね。新刊にも『オシャレ初心者が百倍美人になる方法』を書きましたが、人は見た目で扱いが全然変わるじゃないですか。 子どもの頃は顔面偏差値で評価されるけど、大人になるとファッションやメイクなどの努力点が加算されて、逆転することは多いですよね。

I:外見じゃなく、私の内面を好きになってほしいと言って、オシャレを諦めている子もいると思いますが、見た目を変えてもいいと思います。
アルテイシアさんも、ファッションで変わりましたか?

A:変わりました。私は元々シノラーファッションをしてたんですけど、その頃はブス扱いされて、男の前でビクビクしてました。それで一念発起して、当時流行っていた『JJ』の梅宮アンナの劣化版みたいな格好をしはじめたら、男の扱いが激変したんですよ。
コンパでチヤホヤされたり、道でナンパされるようになって…そんなのヤリ目的の安いモテだけど、それでも自信がついたし、男と堂々と話せるようになって、結果的に彼氏もできました。

―新刊にも『モテは目的じゃなく手段。自信をつけるための手段として、モテを経験してみよう』と書いてますね。

A:過去の私は「モテとは特別な才能ではあり、自分にはそれがない」と思っていたけど、中身は同じなのにパッケージを変えただけで男の態度が激変して「モテのくだらなさ」を実感しました。そのお陰で「モテとは不特定多数のザコにチヤホヤされることであり、ピッタリの本命と結ばれる=マッチングとは別物だ」と気づけたんです。

I:「私はそんなキャラじゃないから」ってカワイイ系のファッションを敬遠する女性もいるけど、とりあえず試してみるといいですよね。新刊にも書いてあるように『あくまでコスプレ感覚』で。

A:私は自分らしい恰好をしていた時は自分らしくいられなくて、女らしいコスプレをした方が堂々と自分らしくいられるようになりました。
見た目さえ女らしくしていれば、中身が珍獣だろうが、ブス扱いされず尊重されるので。私みたいに「男に媚びるぐらいなら死んだ方がマシだ!」って人や、女らしく振る舞うのが苦手な人にこそ、女らしいファッションは便利だと思います。

I:そうですよね。自分に自信がもてたり、自分らしくいられるためにも、まずはパッケージから変えてみるといいですよね。中身は無理に変えなくていいから。そういう意味ではコスプレ感覚で外見を変えてみるのは、すごくオススメだと思います。

☆次回は2月20日頃公開です!

<書籍化が決定したアルテイシアさんの連載はこちら!>

<一徹さんの魅力がぎゅっと詰まった厳選AV3選はこちら!>

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