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  • 2015.12.15

クズボンボンに出会い厨!大事にされない初体験でドMが開花/肉食系ドMビッチ(27歳)の性事情(2)

今回インタビューに応えてくれたのは、化粧品会社勤務のRさん。押しの強さは全く無いのに肉食系の彼女。mixiで出会った男性にセックスの面白さを教えられ…。肉食系ビッチの性事情に迫ります!

 前回に引き続き、私の知り合いの中で一番の肉食系女子である化粧品会社事務員のRさん(27歳)のインタビューをお届けします。

 第1回【エロマンガの立ち読みで興奮して失禁!?】の内容はこちら

粗末に扱われないと気持ちが盛り上がらない

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――初体験の相手はどんな人だったの?

R: 高校を卒業した直後、思い出作りにって制服着てお花見をしたんですよ。そのときナンパしてきた27歳の社会人。先生への恋が破れて落ち込んでたし、すごくグイグイくる人だったんで「じゃあいいか」って付き合いました。スケボー乗ってるちょっとかっこいい感じで、顔もタイプだったんですよね。処女喪失は付き合いだしてすぐ。とにかくセックスしてみたかったから。

――初エッチの感想は?

R: とにかく痛かった。血が盛大に出ちゃって、彼の家からナプキンをして帰ったのを覚えてます。で、今考えると、その初カレが結構ダメな人だったんですよね。お父さんが経営してる会社で働いてたのに会社の人殴って辞めちゃったり、女癖が悪かったり……。そういう相手だったから、男の人に大事にしてもらうっていう感覚が学べなかった。

――いわゆるヤリチンのボンボンだね。

R: ですね。その彼とはだんだん会わなくなって自然消滅したんですけど、付き合ってる最後の頃に彼のお母さんがライブで歌を歌うっていうんで観に行ったら、元カノや彼に口説かれてるって女の子がいっぱいいたの。

――Rちゃんて、そういうヒドイ扱いされても基本怒らないよね。

R: 私、友達がヤリ捨てされて怒ってるの見ても、なんで怒ってるのかわからないんです。ピンとこないというか。そこで怒れればもっとちゃんとした人生歩んでると思うんですけど……。

――粗末にされてもムカつかないんだ。M女的な性癖があるのかなあ。

R: うーん、むしろそういう扱い方されないと好きになれないし、気持ちが盛り上がらない。

――その性癖って、どこで築き上げられたんだろう。

R: とりあえず親は厳しかったですね。特に父親は、躾のためなら女の子でも手をあげるタイプ。超怖かったですよ。私、反抗期ってなかったし、今も仕事で後輩に注意とかするのすごいストレスなんですけど、それって父親に「イライラしても反抗したり怒ったりしちゃいけない」って刷り込まれたのかも。でも、うちのお父さんて優しいときは優しいの。クリスマスにいつも家でビンゴやるんですけど、私にも妹にも必ず何か当たるように景品を揃えてくれるし、話もじっくり聞いてくれるし……。

―-あー、根底にファザコンがあるんだね。お父さんが愛情はあるけど厳しい人だったから、付き合う男性にもそれと同じ接し方を求めちゃう。

R: そうかもしれないです。

mixiで出会ったヘアメイクさんとの浮気でハジけました

R: 次に付き合ったのは、大学のサークルの先輩の知り合いの知り合い……みたいな、ひきこもりの人。映画が大好きでいつも家で映画観てる人でしたね。

――またまたダメっぽい!

R: でも私、彼のおかげで、セックスってものに慣れたんですよ。ずっとあった挿入の痛みがなくなったの。で、その彼と付き合ってるときに当時流行りだしたmixiを初めて……。

――あ、きましたね~!

R: ふふふ。で、そこで知り合ったフリーのヘアメイクさんを好きになっちゃったんです。会って、その日にセックスして……それが彼氏じゃない人とヤッた最初かな。とにかくすっごく好きで、私と会ってるときも「元カノが忘れられない」とか言うんですけど、それすら「可哀想! 慰めてあげたい!」って思ってました。

――ひきこもりの彼氏のほうは?

R: 私、新しい人を好きになると前の人のことどうでもよくなるんです。よく男は別フォルダ保存で女は上書き保存とかいうけど、典型的な上書き保存タイプ。だからヘアメイクさんを好きになった途端、彼氏のことは頭の中からなくなっちゃいましたね。結局その人とは付き合うことにはならなかったんだけど、この経験で一気にセックスの枝葉が広がりました。

――枝葉が広がったっていうのは?

R: 彼氏じゃない相手とエッチしたり、そこまで好きじゃなくてもいいムードになったらフェラさせてもらったり。

――「フェラしてあげる」じゃなくて「させてもらう」っていうのが凄いよね。Rちゃんが男に不自由しないのわかるわ。ここまで受け入れてくれたらそりゃヤリたくなるもん。

R: ははは。「私って粗末にされて可哀想なのかな」っていうのは薄々気づいてるんですよ。でも、そこがグッとくるポイントだからどうしようもない。すごい好きだったヘアメイクの人も、家に呼ばれてセックスし終わると「帰れよ」みたいに言うんです。ヒドイなとは思うけど「もっと一緒にいたい。でも帰らなきゃ……」っていう切なさにすごく興奮しちゃって。

――あー。そういう突き離しがあるからこそ、たまに「来いよ」って言われるのが嬉しかったりね。

R: そうそう、そうなんですよ! すっごく会いたくなって迷った末にメールして「来れば?」なんて言われると……。もう、この世で一番幸せな瞬間ですもん!

――うう。恋は麻薬だなあ。

 次回は、本命彼氏と浮気相手の間で揺れるRさんの恋愛観についてお届けします。

Text/遠藤遊佐

ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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