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  • 2015.05.11

セックス後に「よかった?」と必ず聞くのは感想戦男子!麻雀の打ち方で恋愛傾向が丸わかり

プロの雀士のおおしまりえさんが麻雀の技を恋愛に応用!今回は、麻雀の攻め方から男子の恋愛傾向を暴いていきます!セックス後に質問攻めにしがちな感想戦男子、前戯が短い腰軽男子など、麻雀をする人もしない人もぜひ読んでみてくださいね!

麻雀の打ち方で男の恋愛タイプを見抜く


 元プロ雀士の私が、麻雀から学んだ恋愛でも応用できるテクニックをご紹介する本コラム。
今回は、麻雀の攻め方から男子の恋愛傾向を暴いていきます。

 人の性格というのは何をしても滲み出るもの。
そして麻雀のような勝ち負けのあるものではそれが顕著で、麻雀仲間の女子の間では、「1回麻雀を打てばダメ男かどうかわかる」が常識なんです。さて、その見分け方とは…?

周りが見えない「ヤル気だけはある男子」

麻雀 恋愛テク ツキ おおしまりえ
Eduardo Gaviña


 麻雀は4人で行うゲームなので、勝つためには時に身を引き、場をさばくことが必要です。
そんな場面でも、自分中心で攻めっ気強く、ガンガン押しまくる。相手が攻めていても、自分の点数が低くても、設定したゴールにバカまっしぐら。
そんな打ち方をしていたら、「ヤル気だけはある男子」です。

 そんな男子の恋愛は、純愛というより、女を攻略することを目的とした、ザ・狩猟系。
例えばデートしてセックスするまでは、メールも誘いも超マメだし一生懸命だったのに、一回したら向こうから連絡もない。はたまたデートしてみたらプランが綿密に組まれており、その勢いでホテルに誘ってくるなど。

 血の気の強さとスピート感のある彼との付き合いは、浮気への覚悟や彼の進むスピードについていく能力が必要でしょう。

強気は損気?弱みを見せたく無い、逃げ道確保男子


 麻雀の役には「リーチ」という役があります。これは「あと1枚でアガリですよ〜だからアガリをひたすら待ちますよ!」と周りに宣言することでつく役。
宣言した分だけ点数が高くなる反面、周りが攻めてきても逃げることができません。
そして、このリーチが苦手なのが、「逃げ道確保男子」です。

 麻雀は何が起こるかわからないのが面白いのに、一位を目指すよりも身を守ることを優先。
彼らはリーチしないともったいない場面でも、「何かあったら逃げたい…」と黙ってアガリを目指します。

 恋愛では、大事な場面において、あなたのことより自分の身を守ることに走ってしまう傾向があります。いつまでたってもプロポーズしてくれなかったり、自分を正当化するためにウソばっかりついたり。
もし、いつも私ばかりリードしてるな…と思ったら、逃げ道確保男子じゃないか要注意してみてくださいね。

すぐに仕掛ける「前戯NGな腰軽男子」


 麻雀では場から牌を1枚引くかわりに、他人から欲しい牌をもらうことができます。これを『仕掛ける』といいます。
ゴールまでのスピート感をアップできていいのですが、仕掛けると点数がつかない役もあるため、上がったときの点数が低くなりがち。そのため、使いどきが難しいといわれています。

 しかし、目の前に欲しいものが出てきたため、ガマンできずにやたらめったら仕掛ける男が存在します。麻雀をする人たちはそんな人たちを『腰が軽い』と言います。

 そんな「腰軽男子」は、せっかちで、恋愛でも腰、すなわち挿入までの時間が短いんだそうです。
ちなみに、私の周りの麻雀女子からも「前戯が短かった」と多数報告を頂いています(笑)。
仕掛けるタイミングが待てないように、セックスでも早く入れたくて入れたくて仕方ないんでしょう!

自分の納得感を最重視「感想戦男子」


「あ〜ここに当たり牌がいたんだ…」
囲碁や将棋の世界では、対局の後に「感想戦」と言われる、いわば闘いの反省会があります。これを勝手にやりがちなのが「感想戦男子」

 彼らは別の人がアガって次の局に移る際、自分の手牌を見せたり、あの時あれを切っていれば〜とか、とにかく一人で色々思う事を口にします。

 そんな男子が恋愛でやりがちなのはズバリ、セックス後の「よかった?」
時々いますよね、自分のテクを自慢したいのが見え見えで、セックス後に「よかった?」とか「イッたの?」って必要以上に聞いてくる男子。正直困ります…。

 そんな彼らと上手く付き合うには、“流す力”を身につけて、さっさと次に進ませましょう。

なんでもかんでも運のせい!「責任転嫁男子」


「この席全然ダメだわ…」は、麻雀打ちならよく聞くセリフ。
確かに長時間調子が悪いと思わず吐露する気持ちもわかるのですが、なかには、「場所がダメだ!」「昨日からお腹の調子が悪いからだ!」なんて色んな要因とからめて、とにかく言い訳がましい麻雀をする人がいます。

 そんな責任転嫁男子は恋愛でも、喧嘩したり、別れ話がでても自分が原因とは考えません。
例えば、多少性格の荒さが目立つ女性と別れたとき、彼女にも悪いところはあったのですが、一つも彼に非がないわけはないし、そもそも彼女と付き合うことを選んだのは彼自身。にも関わらず、「あの女はクソだ!!」と相手を一方的に批判するばかりで、自分の非には触れません。

 また、反省を全くしないので、同じ恋愛での失敗やトラブルを繰り返している可能性が高く、期間が短い交際が多いのも特徴です。

 今回は、麻雀の打ち方別に恋愛傾向をご紹介しました。
麻雀をする方も、しない方も気になる人がダメ男かどうか気になったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 次回は、「婚活は『ちょっとビッチ』が重要!夢と現実の折り合いがつく恋愛をしよう」をお届けします。

Text/おおしまりえ