負けどきにこそ本性が現れる!男の恋愛のタイプを勝手に解説

 スポーツの試合やゲームなど、勝ち負けの瞬間には、男の本性がよく見えるもの。そして勝ったときよりも負けたときに、より一層くっきりばっくり見えます。
「麻雀の打ち方で恋愛傾向が丸わかり」に引き続き、今回は、特に勝負の負けどきにみた、男の恋愛本性を勝手に解説していきます。

タイプ1:やりきった感重視「オナニー恋愛男子」

麻雀 恋愛テク ツキ おおしまりえ andronicusmax

 不思議なもので麻雀には、強い人でも弱い人に勝てない日があります。
そんな負け日に「やらないよりやって後悔!」とばかりに、ボコボコにやられるまで自分の打ち方を貫き通す男。
一見潔い印象ですが、今日は負ける日だからとばかりにボコボコにされて次に生かそうとする男は、実は自分のことしか見えていません。ゆえに、「オナニー恋愛男子」と命名します。

タイプ2:さっさと白旗宣言「白旗恋愛男子」

 ボコボコにやられるタイプがいれば、逆もしかり。ちょっとの負けで白旗宣言して戦線離脱モードに入る男もいます。
彼らは負けを宣言することで思考をストップさせ、自分のプライドの保身に走る「白旗恋愛男子」です。

 知人の麻雀打ちがこのタイプで、調子が悪いとすぐ、「今日は負けだ!」とフテって戦線離脱します。
恋愛の様子をうかがうと、どうやら好きな女子がいたようなのですが、彼女が自分はタイプじゃないとわかると「いや、好きじゃないし」的なツンツンな態度に。努力せずに自分の保身にばかり走ると成長が遅くなりますよ。

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