フランス人女性は50歳以上でも9割超が性に活動的!/仏英恋愛データ比較

 今回は、アメリカ版『The Huffington Post』よりフランス人女性の恋愛とセックス事情が垣間見れる、この記事をお届けします。今まで疑問に思っていた、フランス人女性は本当に恋愛体質かどうか、この記事から探ってみたいと思います!

What French Women Can Teach Us About Sex And Love
フランス人女性が恋愛とセックスについて私たちに教えてくれること

海外記事 AM Lies Thru a Lens

 パリが世界で一番ロマンティックな都市だということを考慮すると、私たちアメリカ人に比べて、フランス人女性の方が恋愛経験が豊富だったり、知識が多そうじゃない。

 今回は、アメリカとフランスの違いを比べながら、フランス人女性が教えてくれる恋愛とセックスについて7つのことをお届けするわね!

1. The “big O” isn’t everything./「オーガズム」がすべてではない

 2012年、性研究者であるフィリップ・ブルノがフランスに住んでいる、15歳~80歳で、パートナーと同居しているか、シビル・パートナーシップ(法的に承認されたパートナーシップ関係)を結んでいるか、または結婚している、異性愛の女性を対象にしたセクシュアリティの調査を実施。

 その結果によると、回答者の74%の女性は、「問題なく、欲望や快感を満たせている」と答えたそう。
でも、そのうちの16%しか「毎回オーガズムを感じる」と答えなかったの。

 ということは、アメリカ人女性とは違い、フランス人女性の多くは、オーガズムをセックスの到着地点と思っているよりは、セックスそのものを楽しんでいるみたいね。私たちもそろそろオーガズムの呪縛から抜け出したほうが、セックスを楽しめるんじゃないかしら。

2. There’s no need to slow down with age./年を重ねたからって落ち着く必要はない

 2008年の調査によると、50歳以上のフランス人女性の90%以上は性的に活動的という結果になり、アメリカ人女性の60%という数値に比べるとかなり高い数値。これから分かるのは、フランスに住む50歳以上の女性は20代の女性と同じ割合で、セックスをしているし、それを楽しんでいることが分かるわね。

3. Flirting is a way of life — and it’s not just about sex.
恋をすることは人生の一部、でも全てがセックスのためじゃない

『誘惑:フランス人の人生の遊び方』の著者・Elaine Sciolinoが「誘惑という行動はフランス文化のとても重要な要素」と言っているように、フランスには恋を楽しむという習慣があるみたい。

 また、誘惑のニュアンスも「誘惑は匂いや表情を楽しむ会話であったり、意見の交し合いであったり。大きく言うと他人と何かしらコンタクトをとり、共通する話題を話し合って、共通点を見つけ、それを深めること」と彼女が言っているように、アメリカとフランスで違いもあるみたい。