脱いいね!ダメ、ゼッタイ。いいね依存症からの脱却

想像の余地を残そう!Facebookに書かないこと/雨宮まみの脱・いいね!(3)

自身も元・Facebook廃人だったという雨宮まみさんが語る「いいね!」に執着することの怖さ。第三回は自虐ポストについて。おしゃれキラキラ自炊や流行レストランの投稿が並ぶフィードに「カップラーメン食べちゃった」と書く必要はない!と語る雨宮さん。暇すぎる人は逆に誘われない飲み会に参加するためには?

 恋愛履歴についてインタビューさせていただいた、雨宮まみさんに今月の特集テーマ「脱いいね!」についてお話いただきました。
第一回のFacebook廃人だった過去を雨宮まみさんが激白!、第二回のFacebookにまつわる「しがらみ」に続き、第三回は、自虐ポストについて語って頂きます。


一日中脳内ダダ漏れ…自虐ポストの連投に気をつけて!

雨宮まみ Facebook廃人 Facebook フェイスブック いいね! 脱いいね!

雨宮まみさん(以下、雨宮):私自身、実際、SNS経由でオフラインで会って、いろいろと知り合いが増えたりもしたんで、いいこともたくさんあったんですけど…。

ただ、気をつけたほうがいいなって思ったことがあって、一日中SNSに投稿している女って絶対にモテないですよね。まさに私のことなんですけど。

─耳が痛いです…(笑)

雨宮:まず、すごく暇そうに見えるし、他に趣味もなさそうに見えちゃう。そんな、人生楽しくもなければ、モテてもなさそうな女に寄っていきたいと思わないですよね。こいつ本当に彼氏いないんだなーって納得されてしまうんですよ。
本人としては、「私、暇だからいつでも誘ってね」っていうつもりでポストしてるのかもしれないけど、周りから見ていると、あまりにも寂しそうな人って、空腹な動物と一緒で、餌やった瞬間にガツーッて手まで噛まれるんじゃないか、って不安になって、逆に気軽に飲み会とか誘いにくいんですよ
誘ったら、「はい! 行きます!!」だけじゃなく「定例会にしましょう!」とか言われそう(笑)。そこまで来られると、ちょっと重いんですよ。寂しさが重い

あと、一日中脳内がダダ漏れみたいなポストをしている人って、会っても、「あ、それツイッターで読んだよ」みたいなことしかしゃべらない印象がするんですよね。これも自分のことですけど…。

─(笑)