うずらの卵が強精滋養剤に?夜を充実させる『最強カルボナーラ』

最強!『うずら卵のカルボナーラユッケ』と『魅惑のフルーツカンパリソーダ』


 生クリームを使わないのに濃厚。
アボカドまぐろのユッケでさらにねっとり~としたカルボナーラでカレもギンギラリ~ン。
連日35度越えだった夏から、いよいよ秋の気配… 台風や急な雨などの季節の変わり目は、ついダラダラしちゃって体調管理が難しい!
…そんなときには、あっという間にできて、彼とわたしのスタミナもばっちり!効果テキメンの最強カルボナーラをご紹介します!


最強!『うずら卵のカルボナーラユッケ』

カルボナーラユッケ 強制滋養剤 うずら エルシーラブコスメティック レシピ 食の官能
©エルシーラブコスメティック

 今回の料理の特徴は鶏卵の代わりに使用する「うずらの卵」
うずらの卵は、東南アジアでは、食材というよりも強精滋養剤と思っている人が多く、あちらで「うずらの卵」というとニンヤリと含み笑いをされるそう。

 日本で言うと「スッポン」とか「赤マムシ」のような感覚なのでしょうか。さらにヨーロッパ圏のハンガリーでも、新婚カップルにうずらの卵のスープを飲ませる伝統があり、伝統媚薬食として受け継がれています。
精力絶倫男子、かのカサノバもプレイボーイぶりを発揮するときには生卵が必需品であったとか。

 そんな卵の中でも、うずらの卵に含まれるビタミンB12(ちなみにこのビタミンは「造血のビタミン」と呼ばれています)は実に、鶏卵の5倍(精液の生産にも効果的!)、すごい!うずらの卵ばんざ~いです。


材料(2人分)

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©エルシーラブコスメティック

うずらの卵 20個
パルメザンチーズ(粉チーズでも) おろしたもの大さじ3
ベーコン(塊) 50g
パスタ 1.6mmの太目のスパゲッティ、またはフェットチ-ネ180g
(彼は100g、あなたは80gの計算)
水 2リットル
塩 大さじ2
塩・粗挽き黒コショウ 各少々
オリーブ油 適量
飾り マーシュ、イタリアンパセリ
アボカド 1/2個
赤身まぐろ(刺身用) 1柵
レモン汁 少々


作り方

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©エルシーラブコスメティック

1.アボカドは縦に一周切込みを入れて、両手でねじるようにして半分に切り落とし。包丁で種を刺し、ねじって種を取り外します。
2.皮をむいて1cmのさいの目に切りレモン汁を振りましょう。

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3.まぐろは1cmのさいの目に切り、天板にホイルを敷いてまぐろを乗せます。
塩を軽くふり、さっと色が変わる寸前、約1分弱トーストし、ボウルにアボカド、まぐろを合わせて、塩、コショウ、オリーブ油で絡めます。

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4.ボウルにうずらの卵を割ります。
こんなうずらの卵カッターも売っていますよ♪
5.おろしたパルメザンチーズ、塩、コショウを加えて味を調える。
パスタを茹でるときに塩味がしっかりと付くので、塩は少な目がポイント。

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6.深鍋に2リットルの湯を沸かし、パスタを茹でる。
7.パスタを茹でている間に、ベーコンを7mm幅に切り、フライパンに入れてカリカリになるまで弱火で炒める。

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8.パスタが茹で上がったら湯を切り、オリーブ油をかけて絡める。
「6」に、「5」と「7」を加えてすばやく混ぜ合わせ、卵が固まる寸前で火を止めて器に盛ります。
「3」を上に盛り、マーシュ、イタリアンパセリを飾って完成です!


お料理のポイント☆

 ちなみにトッピングのアボカドの語源は「睾丸」。だけどアボカドは硬いものよりも、完熟した柔らかいものを触って選んでネ。精力に効果のあるビタミンEも豊富です。
即効性のある料理なので、今日はがんばってもらうわよー!という日の取っておきレシピです。そんなときには、もりもり食べさせてあげてくださいね♪