峰なゆかさん セックスセンスインタビュー

嫌なセックスを避けるための秘技、”面接”/峰なゆかインタビュー(2)

『アラサーちゃん』作者の峰なゆかさんが答えるセックスに関する重大なお悩み。第二回は嫌なセックスをしないためのコツ・面接することについて語っていただきます。無駄打ちセックスで無駄に傷つかないために!飲み会の下ネタの延長線上にあるリサーチだけでも前戯をしない男子を見破れるんです

 女性の生態を赤裸々に描いた人気漫画『アラサーちゃん』(メディアファクトリー)作者で元AV女優の肩書きを持つ、峰なゆかさんに、セックスに関する女子の代表的なお悩みを中心にお話を伺いました。
これを読めば、今までのあなたの悩みもちっぽけに感じてしまうかもしれません。第1回:『付き合う前にセックスはしていいの?』、こちらも合わせてどうぞ。

嫌なセックスを避けるためには“面接”が必要!
峰さんの事前面接法とは?

峰なゆか インタビュー

―前回にあったセックスをしたあとに嫌な気持ちになるのをできる限り避けるために、峰さんが発明したことってあったりしますか?

峰なゆかさん(以下敬称略):面接をします(笑)。
失敗したくないので、まず、性癖を聞いたり、先にちんこを見せてもらえるなら見せてもらうとか…。

―それはすごいですね!

峰:挿入する時間とか、普段どういう手順で前戯をしていくのか聞いたり。
もちろん経験人数も聞きますし、どれくらいセックスしてないかも聞きますね。だいたい3回くらい面接をするんですよ。

―結構しっかりやるんですね。

峰:私、全部聞きたいんです。
これだったら、そこまで落ち込むことはないだろうと。
あとは胸毛が生えているか、生えていないかとか。
自分が引いちゃって後悔するかもしれないっていうようなことを、まず最初に聞くようにしているんです。

男の人はこの面接に合格すればセックスできるわけだから、真面目に答えてくれるんですけど、普通の女の人がこれを真似するのは難しいことは分かっています(笑)。

―ですが、性癖を聞くのは普通の女子にとっても重要そうですね。

峰:私みたいに、面接としてサシで話さなくても、飲み会で下ネタになったら、そういうことを聞くのはアリだと思うんですよね。