キスとフェラの間の愛撫で一番気持ちいい順番は?股間までワープしていい?(前編)

キスからフェラの間って何したらいいの?

今週は、過去にいただいた質問の中から、ちょっとフレッシュな香りのするものをピックアップしてお答えしたいと思います。

「自分から責める時、キスからフェラまでの間はどうしたらいいんですか?」
「彼の体のどこを触ったり舐めたりすればいいのかわからず責めることができません」

一度はみなさんも疑問に思ったことがありませんか?こちらから男性に前戯する時に、キスから股間までのコースをどうしたらいいんだろうって。私もセックス初心者の頃はどうするべきかわからず、ネットで調べまくった記憶があります。意外とあまり良い情報が転がってないですよね。載っていたとしても「耳から脚の指まで隈なく舐めて全身リップで喜ばれる!」のような現実的ではないものも多いです。全身リップも悪くはないんですけど、相手がそれほど敏感ではない場合には、全身に唾液を塗りこんでいくだけの静かな作業になってしまうんですよね。あちこちに体毛があると舐めにくいですし、毎回やることじゃないと思っています。
男性への前戯のやり方に正解はないですが、いくつか例を知っておくと安心する人もいると思うので、今回はキスから股間までの愛撫方法について詳しくおはなしします。

愛撫する場所と順路

どこが感じるのかは、基本的には性別関係なく同じで、ほぼ全身です。
中でも、耳、首筋、乳首、わき腹、内もも、腰まわり、脚の付け根、お尻の溝、アナルは王道の性感帯です。その他にも手足の指、肩、膝、背骨のライン、眼球など、言い出したらキリがないです。
しかしどの性感帯も個人の感覚の差がデカいので、乳首舐めだけで射精する人もいれば、ちんこ以外は全く感じない人もいます。どこが感じるのかは、徐々に探っていくか直接聞くしかないですね。最初は、自分が舐められたり触れられたりして気持ちいい場所を愛撫してみるといいと思います。

顔から股間までの順路についてですが、キスした後にいきなりフェラしても大丈夫です。それもきっと大歓迎されます。もっと丁寧な感じを出したいと思えば、キスの後股間へワープして、太ももの内側や脚の付け根のライン、袋の隅々をゆっくり舐めてからフェラを始めるといいですね。敏感な彼を焦らしてよろこばせたいとのことなら、耳や首筋に唇と舌を這わせながら下り、乳首を念入りに舐めてから、わき腹を舐めたりキスしたりしながら下っていき、先ほどの股間じっくりコースに入るといいですね。

前後の連載記事