ラブライフのA to Z

3人の素敵ビッチたちに共通するもの

3人の「素敵ビッチ」から学ぶ恋愛術をラブライフアドバイザーのオリビアさんが紹介。

 恋愛もセックスもポジティブに楽しんでいる愛され上手な女性…素敵ビッチ。 ご無沙汰女子とは、正反対の彼女たち。
3回にわたり、彼女たちが、どんな風に恋をして、どんなセックスで男性を虜にしているのか、その秘訣を紐解いていきました。
私の元には、女性達から多くの感想が寄せられました。
「『ご無沙汰女子』がやってしまう空回りなセックスに、身に覚えがありすぎて、反省しました」
「私も素敵ビッチとして、語られたい!」
「テクニックや体位だけじゃなく、人間性がセックスに反映されるんだと気づきました」
「私とは、違う存在」という既存のビッチのイメージを覆し、「素敵ビッチ」は、女性達に「なんだか、いいな」と、親近感を抱いてもらえたようです。

 最終回の今回は、素敵ビッチたちの共通点と、彼女たちに近づくためのヒントをお伝えします。

「セックス=ハッピー」を潜在意識レベルまで刷り込む

セックス オリビア 素敵ビッチ
By Reportergimmi

 素敵ビッチたちは、「セックスは、自分が幸せになるためにするもの」という意識が、潜在意識レベルまで刷り込まれています。
人間、楽しいことや幸せな気分を味わえることは、寝食忘れて没頭しますよね。
「セックス=ハッピー」という揺るぎないイメージが彼女たちを突き動かすのです。
しかし、セックスは、人をハッピーにもするし、深く傷つけることもある諸刃の剣。
過去の失恋の痛手や悲しいトラウマで、簡単にはマインドリセットができない人もいるかもしれません。

 それでも、自分とセックスの可能性を信じてみてください。
愛の行為をとことん味わう喜びは、セックスで辛酸を舐めた人ほど、体感した時の幸福感が深いのです

セックス情報「断捨離」のすすめ

 ラブライフアドバイザーという職業柄、たくさんの女性とセックスの話をしていますが、男女ともに、実践の伴わっていないセックス情報オタクって、かなりダサい…です。

 「ネットでは、こう言われている」、「雑誌のアンケートでは、こう書かれている」など、メディアで調べたセックス知識をあーだこーだと聞かされると、絵に描いた餅を食べさせられている気分になります。なんだか、侘しい気持ちに…。 彼女たちは、まさに、取らぬ狸の皮算用。

 恋愛もセックスも「生もの」ですから、その人の経験から紡ぐ言葉が、人の心を動かすのです。「素敵ビッチ」の魅力もまさにそこです。
過去の後悔と未来への不安にフォーカスせず、「今この瞬間」を五感をフル稼働させて味わってください。 自分の所持品をふるいにかける「断捨離」が、ここ数年で定着してきましたが、セックス情報も「自分をときめかせるものだけ残す」と決めて、断捨離しましょう。
自分の肌感覚で得られた情報こそ、ホンモノの情報です。