男を家に呼んでエロい雰囲気にしたいときに流す映像ランキング

いま私たちがやるべきことと言えば、おうちデートです。

皆さんは自宅に男性を招いたとき、どんな映像を流していますか? 適当に「お願い!ランキング」を流していては、なかなかエロい雰囲気になりませんよね。

AM編集部がいままでの知見を集め、いまにもコトが始まってしまう映像をランキング形式でご紹介します。


12位:『北の国から 遺言』

さだまさしのメロディにのせた、北海道の大自然のなかで愛を育む家族の物語……そんなほっこりとしたオープニングとは裏腹に、容赦ない現実を突きつけられます。借金問題に、不倫騒動、自然の脅威、別れ、死。五郎からの遺言に「生きるとは……」を考える時間になりそうです。

11位:『TENET テネット』

ちゃんと集中して見てないと理解できません。むしろちゃんと見ても「これはいつ意味がわかるんや?」と思ったまま気づいたら終わってしまいます。そのあと何度も見返すことになるので、残念ながらエロい雰囲気にはなれないでしょう。

10位:『モヤモヤさまぁ~ず2』

ゆるすぎるテンションとおじさんの下ネタがエロとの食い合わせが悪く、お互いが相当やる気にならないと突破口がない空気に。やるかやらないか微妙な男女にはオススメできません。

9位:『渡る世間は鬼ばかり』

世代的に昔ずっと親が見ていたな~と懐かしさを感じるドラマ。ただ家庭内のひずみをよくこんだけ見つけたなってくらい色々な問題をチクチクやるのでなかなかエロい雰囲気にはなりません。でも泉ピン子が逆にエロいような気がしなくもありません。

8位:『ゲームセンターCX』

有野がただただゲームをクリアしていく番組ですが、目を離しても特に困ることがないので途中でエロい雰囲気になってもあんまり困りません。たまにいる「顔は好きだけど何の共通点もない……」という相手と見ると、番組内のゲームの話になって自然に盛り上がるのでおすすめです。

7位:『バチェロレッテ・ジャパン』

恋を盛り上げるのは、いつだってライバルの存在。「バチェロレッテ」を流せば17人のイケメンが出てくるので、なんとなく部屋に男性が増えた気分になります。男性の総数を増やすことで、彼の闘争心に火を付けましょう。

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