彼との相性占いの結果が最悪だったら?恋愛での占いとの向き合い方

恋占いをする少女の画像

先日、担当編集I嬢と「恋愛と占いってかなり馴染みが深いものですよね」という話題になりました。確かに、好きな人ができると占いに走る女性は多いです。「私は乙女座だけど、牡牛座の○○君との相性はどうなのかしらん?」など、あれやこれや気になってしまうのでしょう。ポイントは「牡牛座の○○君」という部分。

Facebookなどのプロフィールなどから星座をチェックするのはノープロブレムですが、出会ったばかりの段階でいきなり生年月日を聞くのはあまりオススメできません。男性側から「占いするのかな?」と思われちゃうので。

男性は、女性とは占いが大好きな生き物であることを重々承知しています。そのため生年月日を聞かれた瞬間、「俺との相性をチェックするであろう」ってピンと来ちゃうのです。

男性にとって、女性が占いにハマる姿は理解不能な領域。特に最近は、行き過ぎたスピリチュアルブームの影響もあって、「なんか怪しい」「胡散臭い」というイメージが強くなっていますからね。そう考えると、知り合って早々、生年月日に探りを入れるのはご法度!

いや誕生日だけならまだしも「生まれた時間わかる?」「母子手帳に書いてあるはず」「お母さんに確認してみて」と出生時間まで確認しようとしたり……。さらには! 「生まれた病院って何県?」「いや出身地じゃなくて、生まれた病院」「お母さんが里帰り出産だと、出身地と違う場合もあるから」 など出生地にまで言及すると……。

はい、怪しさも胡散臭さもどんどん膨れ上がります。相性占いをしたい乙女心はよくわかりますが、出会って早々に誕生日を聞き出すのは控えましょう。いずれ、自然な会話の流れで誕生日を知ることができるはず。その頃には、相性占いなんぞ必要ないくらい、お相手との距離感は縮まっているでしょう。

ある程度、距離感が縮まって、やっとこさ相手の誕生日を知ることになった際も注意は必要です。「5月19日生まれってことは牡牛座なのね、乙女座の私と相性バッチリ!」など、占い観点から相性の良し悪しを持ち出すのもアウト。

先にも述べた通り、女性が占いにハマる姿は、男性にとって理解不能な領域。星座同士の相性よりも、「5月19日ね、覚えておく」「次の5月19日はお祝いさせてね」などの言葉のほうが、うんと好印象でしょう。

逆に「たとえ地球上にオトコがコイツ1人になっても、絶対にお断り!」というクズ野郎に対しては、占い盲信女を演じることが、撃退法に繋がります。「今日は南南東の方位が悪いからラブホ街には近寄ることができない」のような発言は、クズ野郎をギョッとさせること間違いなし! ポイントは、超・真顔で言い放つことでしょうか。ほか、「私とて喉から手が出るほど貴方のチ○ポが欲しい」「しかし私の守護霊サマと貴方の守護霊サマの相性が合わないようだ」などもアリですよ。