磨き抜かれた年上男性の舌技にとろける主人公

 今枝様の年齢設定は中高年。時折、「年だから…」「もう年なのに」と年齢を気にしつつも、いざセックスが始まると、小道具を使った巧妙な舌技と年齢を感じさせない逞しい肉体美で主人公を魅了していきます。
現実の男性でも、ペニスの勃起力に自信がなくなってきた男性が前戯テクを磨くのは、割とよくある話。
セックスにコンプレックスがある男性は卑屈になるか、コンプレックスをバネにテクを磨きに走るかの二択。この選択で男性の器の大きさが丸わかりになりますね。

 普段から酒浸りの今枝様は、セックスの小道具としてお酒をよく使います。
主人公と今枝様の初めての夜。
主人公の体に日本酒をかけ、熱い舌で丹念に体中を舐め上げていきます。
「ここに酒をかけた覚えはないぞ。甘い。酒と同じほどに私を惑わせる…。」と、愛液をじっくりと味わいながら、夢中でクンニした後に、「このあたたかさ、この柔らかさ…懐かしい…。」と、セックスに開眼するシーンが印象的です。

 この他のセックスシーンでも、口移しで日本酒を飲ませ合ったり、日本酒プレイがお気に入り。
お酒の力を借りてほろ酔いになると、緊張が和らぎ解放的になれるので、実際のセックスでもアリ。
ただし、度を超えて飲みすぎると、男性の場合、中折れの原因になることもあるので、飲む量には注意が必要です。

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