マシンと戦う女優のエロさに屈服!初夏の爽やかな夜に届けたいキメセクAV

 感度が良すぎて、どんな作品でもキメセク状態になってしまうナチュラルキメセクガール(なんだそれ)の由愛可奈ちゃん。
いやあ、由愛可奈(ゆめかな)って、いい名前ですよね。彼女と生年月日が同じことが、私の人生の数少ない自慢です。

 えー、なんの話かわからなくなりましたが、今回は初夏の爽やかな夜にキメセクAVをお届けします。

【今月の本気オススメ!】
無慈悲なセックスマシンVS感度良すぎドM女優

 はい、これ今月の本気でお勧めしたい作品です。

 ド派手なセックスマシン(庭の枯れ葉を吹き飛ばす機械にバイブを取り付けたみたいなやつとか)が、無慈悲に女体を襲い、「もう快感とかそういう次元じゃないんですけど」と主張したげに絶叫するしかない女優……これが通常のマシンAVです。
見た目の派手さに特化し過ぎていて、女優と同じ体を持つ者としては、「これはいかがなものか……」と思わずにいられません。

 あらん限り張り上げられる絶叫の単調さは、私の表情をゆっくり真顔へと戻していきます。
同時に私の心には、「女優さんが頑張っているのに真顔で見ていいのか?」と、罪悪感に似た疑問が浮かびます。
そして画面の前で、目を見開いてみたり、小声で歓声を上げてみたりして、結果、見終わる頃には妙な疲労感が残るのがマシンAVです。

 つまり、マシンAVって“だいたいがあんまり気持ちよくなさそうなうえに単調”だと思っているのですが、これが由愛可奈ちゃんの主演となると、一気にドエロい作品になるのです。
性器どころか、女体を破壊せんばかりの激しいピストンを受けながら、由愛可奈ちゃんは「気持ちい!!気持ちい!!!」と腰をくねらすのです。

 私は初めてセックスマシンと戦うAV女優を見ました。

『Fucking Machine SEX 由愛可奈』は、由愛可奈ちゃんのエロポテンシャル(?)の高さだけでなく、構成もよくて、冒頭からマシンを使わず、拘束した状態でスパンキングと焦らすような愛撫を交互に繰り返します。
感度が良すぎることを責められ、「(感じちゃって)ごめんなさい」と泣きながら謝る由愛可奈ちゃんに、限りなく性的な興奮に近い好意を覚えます。

 それでも、スパンキングに股間は濡れ、騎乗位をしながら、大量のハメ潮をまき散らしてしまうのです。
その度に言葉責めされながら、謝る由愛可奈ちゃん。

 しかし、快感には逆らえず、自分でバイブを奪ってオナニーしたり、「もっと突いて!」とおねだりしたり、白目で窒息しそうなほど感じたり、マングリ返しで攻められて潮を吹いても、マシンにピストンされても、とにかく気持ちよさそう……。
だんだん本気で、マシンと男優が由愛可奈ちゃんのエロさに敵わなくなっていきます(ので、個人的には前半がオススメ)。

 あと、由愛可奈ちゃんのAVを見るたびに思うのですが、衣装をもっと高そうなやつにしてあげてください。