すぐに舌を突っ込むな!と行動で示してみる

 私はこういう場合、座っている男の人の膝に跨ります。座位のポジションですね。
これだと自分の顔が相手より少し上にくるのでリードしやすいんです。

 ①のシンプルなキスを数回したら、早速相手は口をあけて舌を出そうとします。
そうしたら相手の顔を優しく両手で包んで一旦顔を離し、ほっぺたや顔の輪郭にチュッチュッてキスしていきます。

 次は唇の端にキス。ここからハムハムスタート。またすぐに舌を出してきたら顔を離して唇を避けてキス。
すぐに舌を突っ込むな!と行動で示すわけです。これを繰り返しても伝わらないようだったら、「唇がキモチイイからハムハムってして」って言葉で伝えてみてください。

 キスは唇以外にも使えます。①のシンプルなキスは全身どこにでも。
首、胸、お腹、太ももと二の腕内側等の、皮膚の薄い部分には②のように唇をスライドさせたり、③の応用でハムッとかぶりついたり。耳たぶは④のように、唇で挟んで軽く吸いぷるんと離す。

 好みがあるので、自分の好きなキスを一度相手にやってみせてから、真似してもらうといいかもしれませんね。

 次回は「アダルトグッズ、四十八手、軽いSMプレイ…セックスファンタジーを相手に上手く伝える方法」をお届けします。

Text/Betsy

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