セックス中の言葉

 セックス中の言葉には好みがありますよね。
全く喋らない人もいれば、淫語を言いまくって興奮するタイプの人もいます。
逆に、言葉責めをされて喜ぶタイプと何も感じないタイプもいますよね。

 私はどちらかというと、動いている最中は夢中になりすぎて「すごい」とか「きもちいい」位しか喋れないことが多いのです。
でも、相手にわざと喋らされたり、適度に言葉責めされると興奮することも最近発覚しました。
やっぱりどういうのが好みなのかは、実際にやってみないとわからないものですね。

 男性にも当然言葉責めが好きなタイプとそうじゃないタイプがあるのですが、それを見分ける方法があります。

 フェラをする時に焦らしてみるんです。
玉の方からゆっくり舐めていき、竿の方へ移っても下半分をメインにして上の方は裏筋やカリを避ける。
ハァハァと呼吸が荒くなって、舐めるのに邪魔になるほど竿が飛び跳ね始めたら聞いてみましょう。

 ちょっといじわるな表情で、「早く咥えてほしい?」

 これに対する答えが「うん」だったら、あまり喋らないタイプかもしれませんね。
もしも答えが「うん。早く咥えてほしい。お願い」だったら、かなり喜んでいると受け取ってもいいと思います。
そんな風にお願いされたら、コッチにも変なスイッチが入りそうですよね(笑)。

 エッチなお姉さんが憑依したと思って、「もっと?」「挿れたい?」「ここキモチイイの?」「まだイッちゃだめ」などたくさん話しかけてみましょう。意外とハマるかもしれませんよ。

 言葉責めに特に興味のない男性でも、女性の方からしたいことを言われると燃えるそうです。
「舐めたい」「舐めて」「上になりたい」「バックがいい」「早く入れて」など、恥ずかしがりながらお願いすると張り切って頑張ってくれるので、恥ずかしくても言ってみた者勝ちですよ!

 他にも、時々感想を挟むのもなかなかいいものです。
欧米のオーイエス!風に「イイ!そこそこ!もっと!」とエキサイトして喘ぐのもよし。
ダメじゃないのに「いやん、ダメダメ」とぶりっこするのもよし。
「おかしくなっちゃう!しんじゃう!」とAV風に騒ぐもよし!
まずは、自分がどんな言葉に興奮するのか試してみてくださいね。

 次週は、セックスパフォーマンスの後編をお届けします!

Text/Betsy

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