<STEP1:携帯の写真見せで、相手のパーソナルスペースに入りこむ>

ボディタッチをする前に、まずは、二人の心の距離を縮めておきます。
例えば、食事デート中に携帯に保存している写真を二人で見たり、携帯画面を覗きこむ機会があると思います。
その時に、「これ、見て」と携帯の画面を見せながら、彼の腕にあなたの二の腕を軽く押しつけてみましょう。

女性は自分で気づきにくかもしれませんが、おっぱい、おしり、太もも、二の腕に代表される女性特有のお肉の柔らかさは、男性にはない魅力的なパーツ。
「ぷにぷにの二の腕が触れている…」これだけで、彼の顔色がちょっとわかるはず。

<STEP2:「お待たせ」の肩タッチでファーストコンタクト>

OLIVIA ご無沙汰女子

彼のパーソナルスペースに入ることが出来て、違和感なく会話を続けられたら、次に、ボディへのファーストタッチをしてみます。
ここで触れるのは、「肩」しかも、一瞬だけ。

食事デートの途中で化粧室に席を立つことってありますよね。
席を離れる時、席に戻る時に、さりげなく彼の肩に「いってきます」「ただいま」のタッチを。

この時のタッチのポイントは、手のひらを相手の肩のカーブや二の腕にソフトに密着させること。
指先だけでトントンと触れても、ドキッとしませんが、女性の手のひらの大きさ、温かさ、感触がわかるように触れれば、手のひらを離した後にも残る余韻で「もっと彼女と触れ合いたい」と本能的なスキンシップ欲を刺激します。