①正直に言う

「ごめん、今日は調子悪いかも。ここで終わってもいい?」「今日はイケなさそうだからイキたくなったら我慢しなくていいよ」「痛くなってきたから休憩していい?」のように正直に打ち明けて、中断か休憩を提案できるといいですね。

そもそもセックスしたい時間や体力や粘膜の強さがふたりの間で釣り合わない場合には、前戯と挿入のバランスを少しずつ擦りあわせておくのが重要です。場合によっては潤滑剤やアダルトグッズをセックスのお供として常備する必要があります。

②相手をイカせる

ダルいから早く終わらせたいけど相手のことはイカせてあげたい人、セックスがダルくなったとは気付かれたくない人は、相手をイカせることに徹するのもひとつの手段です。

「徹底的に責めたい気分になってきた」と告げて、得意な体位や愛撫を炸裂させてイカせにかかります。そのためには、普段から相手がイキやすい条件を掴んでおくことが必要です。相手任せの受け身セックスではなく、何をすればどう反応するのかアンテナを張っておきましょう。

男性も途中でやめたくなることがある

数人の男友達に聞いてみたところ、男性もやはりセックス中にダルくなって途中でやめたくなることがあるそうです。かろうじて勃起は維持しているし頑張れば射精できるけど、できることなら中断してスマホのゲームアプリの続きをやりたいとか、早く寝たいとか思うことがあるようですよ。途中でやめたら相手に失礼だからと無理して続けてしまうのは皆同じですね。

誰にでもそんなことがあると分かれば、相手がダルい時は中断してあげる広い心を持てるんじゃないでしょうか。中断することや攻めに転じて相手をイカせることを含め、「ダルいから」を理由にセックスを終わらせられる関係性を築いておくのが大事だなと改めて感じました。

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Text/BETSY