ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、ヤレばヤルほど心が入ってしまう女性って誰?」
担当編集I嬢:「ピンセットでムダ毛を抜くのもやればやるほどハマりますよね」
今週のテーマは「セックスを重ねること」と「好きになっちゃう現象」の関連性です。ポイントは「重ねる」って部分! 一度のセックスで心が入る現象に関しては、既にあちこちで語り尽くされています。「なぜ私は○○君とセックスしちゃったのだろうか?」「それはきっと私が○○君のことを好きだからだ」という辻褄合わせが起きるから。今回、この記事で取り上げるのは、ヤレばヤルほど……というセックスを重ねることによる「好きになっちゃう現象」です。
恋人同士としてセックスを重ね、どんどん好きになる件はノープロブレム! むしろ、大いにけっこうなことです。厄介なのは、恋人同士ではないのにセックスを重ね……つまりセフレ関係ってことになりますな。セフレ関係の男性に対し、ヤレばヤルほど好きになるのは厄介です。俗に言う、「セフレ沼にはまる」こととなるので。
セックスすればするほど心が入る不思議…
今こそ全ての日本国民に問います。
なぜ女性は、ヤレばヤルほど好きになっちゃうのでしょうか?
そんなことも知らずに、やれ「噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな感覚なのだろう」「そういえばスルメとチンポの味って似ているかも」などと言っている日本人のなんと多いことか。
しかしミカコちゃんは知っています。女性が、ヤレばヤルほど好きになっちゃう理由は……!?
「恥ずかしい姿に愛着が湧くから」です。
ゴハンデートだったらどれだけ回数を重ねようとも、好きになれない人は好きになれません。しかしセックスだと、初回は大して好きじゃなかったとしても、回数を重ねることで好きになっていくパターンがけっこう多い! ゴハンデートとセックスの違いは、一体どこにあるのでしょうか?
小一時間ほど考えた結果、恥ずかしい姿が垣間見えるか否か……という違いに気付きました。ゴハンデートの場合は、恥ずかしい姿が垣間見えるようなシチュエーションは一切ありません。むしろ、小洒落たスーツを着用していたり、ワインのウンチクを垂れたり、「営業は数字が全て」と仕事に対するクールな価値観を語ったり、垣間見えるのは「ええカッコしい」な姿ばかり。これだと回数を重ねても、好きになれない人は永遠に好きになれません。
- 1
- 2