デートには「電波少年方式」を!マンネリにならないためのアポ取り方法

みなさんはパートナーとどれぐらいの頻度でデートをしますか? また、デートのアポはどのようにして決まりますか? 

カップルが道を歩く画像

社会人となると会う時間も限られてきます。また、友達付き合いがあったり、遠距離恋愛の場合だとなおさら会う機会が少なくなってしまうことでしょう。
彼がガンガン誘ってくるタイプなら良いのですが、仕事に熱中してしまう人だと会わないまま月日が経ってしまうことも……。

わたしの場合、一緒に彼と住んでいるので毎日顔を合わせていますが、そのせいか、逆に外でデートする機会は少ないです。月に1回あるかないか、という時期もありました。

どんなに仲が良くても、デートの頻度って意識しないと下がってしまうんですよね……。それに、しばらくデートしていないと、「行きたい場所があるけど、友達とでも行けるしなぁ」と思ってしまったり、彼に対してどう誘えばいいかわからなくなってきます。

というわけで今回は、久々のデートに彼を誘うテクニックについてお伝えしたいと思います。

無理めなお願いには「ドア・イン・ザ・フェイス」を利用せよ

営業やナンパに使われる心理テクニックで「ドア・イン・ザ・フェイス」というものがあります。それは、最初にわざと無理めなお願いをして、断られた後でじょじょにハードルが低いお願いをするというもの。

「人は相手の欲求を断ってしまったとき、うしろめたい気持ちになるので、他のことでお返ししようとする」という心理を利用したものなんですが、これは女性が使っても効果があります!

ある夏の日、「とにかく夏っぽいデートがしたいな~」と思ったんですが、暑いと動くのもだるくなりますし、花火などの人気スポットは混みますし、相手の気分によっては「外出るのめんどくさっ!」と思われる場合もあります。

なので、私はあえて無理めな要求をしました。

凛乃子
ねえ、今年フジロック行かね?
……え? 遠すぎてさすがに無理だよ……
凛乃子
そっか、わかった。そうだよね、遠いよね。……夏っぽいこと、したかったな……(がっかりした顔)

―その直後―

わかったわかった! じゃあ花火行こっか花火! 絶対に行こうね!! ちゃんと開けとくから!!

なんだか普通にお願いするよりも、すんなり要求が通りました。
ナンパテク、あなどれません。