こんにちは、ヒモのまいったねぇです。
寝ている彼女の枕元から痺れた腕を静かに引き抜き、トランクスにTシャツ姿でキッチンに立つ。それが私の1日のスタート。
しかし、私が朝ご飯の支度をしている一方で、周りの友人はすっかり立派な社会人になってしまいました。
私だって、いつまでもトランクスにTシャツ姿でキッチンに立ってる場合じゃない! 黒いリクルートスーツを着て、真っ白な履歴書を片手にワークにハローしなきゃ! という焦りもあります。
でも、ある日彼女に言われたのです。
「できることをやればいいんじゃない?」と。
私はハイスペ男にはなれない。でも、朝ご飯は作れる!
今回は私がヒモになったときからずっと作り続けている、とっておきの朝食レシピをご紹介します。
バニラエッセンス要らず!
外カリッ、中ふわふわの「フレンチトースト」
今回ご紹介するのは「フレンチトースト」です。
私は「フレンチトースト」ほど朝食にぴったりなレシピを他に知りません。
というのも、身近な食材を「混ぜて浸して焼く」という簡単な3つのステップで、最高の朝食が出来上がるからです。
少し硬くなった残り物のパンだって、寝る前に一手間加えるだけで、翌朝にはしっとりふわふわ。
ほんのりオシャレでどこか懐かしいその味は、幸せな朝の味がします。
「フレンチトースト」の作り方
【材料】二人分
・フランスパン(食パンなら2枚) 3分の1本
・バター 適量
・メープルシロップ 適量
●卵 1個
●砂糖 大さじ2
●牛乳 100cc
・トッピング(ミント、バニラアイス、粉砂糖etc…) お好みで
1.ボウルに●印の付いた材料を加えてよく混ぜます。
2.フランスパンなら2~3cm厚、食パンなら半分に切って1.の卵液に浸します(ラップをして3時間~1晩くらい)。
【ポイント1】
浸す時間は、食パンなら短かくてもok! フランスパンは少し長めにするとおいしく作れます。
3.パンが卵液をたっぷり吸ったら、フライパンにバターを加えて中火にかけ、ふつふつという泡の音が静かになったところにパンを並べていきます。
【ポイント2】
バターは多めに使うと表面がカリッと風味豊かに仕上がります。
4.両面にこんがりとした焼き色がついたら出来上がり。
お皿によそい、温かいうちにたっぷりメープルシロップをかけて召し上がれ!
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