「さしすせそ」でママになるのって実際どう?

AMの読者の皆様はご存知だと思うのですが、“合コンさしすせそ”とは、合コンで勝てるという会話テクニック。「さすが~!」「知らなかった~!」「すごい~!」「センスいい~!」「そうなんだ~!」とそれだけを言っていれば、相手の男性の好感度がブチあがり、と言われていますが、なにこれ、2歳児にも使えるの? というよりも2歳児に有効なテクニックが成人男性にも通用するっていうこと?

そういうことをいうと「男はいくつになっても、子どもだからさぁ」なんてニヤニヤする男性もいそうですが、思うのはママのスタンスで男性に対峙しても、いいことなんてひとつもないよなってことです。

だって、産んでもいない成人男性のママにされたら、女性はしんどいだけです。とはいうものの、中にはそうやって扱いやすい男性の主導権を握って付き合うのが好きな女性がいることもわかりますが、わたしは男性と対等に渡り合いたい理想主義者です。さて、あなたはどちらですか。

Text/大泉りか

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