なんとなくのなんとなくでなんとなく寄り切る!

具体的なアプローチはケース・バイ・ケースだからズバリ言うのは難しいっすねー。

ただ、「自分からやんわりと距離を詰めていく」ことは大事でしょうね。
彼らって自分からアプローチすることにビビってますから。
そこはちょっと前のめりスタンスでグイッと押し出して良いと思います。
あっ、グイグイいかなくていいからね。淫乱女子になる必要はないよ!

恋愛関係はどちらかが距離を詰めないかぎりはくっつかないわけです。
並走状態でどちらかが走るのを止めます。
だから、あなたがグイッと歩み寄るのです。

そして、声をデカくして言いますが「彼らは流れに身をまかせるキャラクター」なのです。覚えておいてください。

「彼らは流れに身をまかせるキャラクター」です。大事なことなので2回言いました。

深い理由も信念も特にないのです。ヤリチンが女の子を追っかけるのに深い考えがないように。

最初の頃のお誘いはカジュアルにやってあげましょう。
でないと二人になるシチュエーションは永久にないでしょう。
「飲み行こうよ!」だけで良いです。
それで嫌がられるようであれば脈はないでしょう。
そこからはなんとなーく自然と一緒にいれる関係になりましょう。
理由がなくても会うような感じになればベストです。家具のように。

それでなんとなーくセックスに持ち込みましょう。
「あれ、これはさすがにいけるだろ?」と許容をアピールすればほぼほぼ向こうからきます。
「ガマンできない」くらい言っといてもいいかもしれません。
ここは相手の火付きの良さ次第ですが、ちょっとジュニアがしけってるメンズの場合はアルテイシアさんの記事を参考に一発かましましょう。

それで、そのまま何食わぬ顔で何度も会い、ダメ押しで「あたしたちもう付き合ってるよね?」とヌケヌケと言っちゃいましょう。
「お…おう」のヒトコトを引き出せばミッション・コンプリートです。コングラッチュレーション!

ひとつだけ要注意は前回の4分類マトリックスで言うところの「モテる×女性の優先順位が低い」タイプです。
彼らはなんとなくが通じないことが多い気がします。
セックスするだけして、結局は付き合えないってことは大いにありえるので気をつけた方がいいと思う。
彼らはふわーっとしているようで案外、自分の生活とか好きなものを崩さなかったりするんですよね。

アドバイスとしては「草食系男子は悩むに値しない!」ということでしょうか。

えー、最後に話変わりますけど、世間のガールズはマジで理不尽だと思う。

「チャラい人はムリー」とかみんな言うくせに、「肉食系と草食系どっちが好きか?」には「ぜんぜん肉食系でしょ?!」とか絶対おっしゃいます。

おまえらどっちやねん!!チャラいと肉食系は一緒じゃねーか…!!

Text/ファーレンハイト

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