回答3.腹を括れるかどうか

結婚後は予期せぬトラブルが起こりがち。予想がつかないから楽しいんですが、そうしたトラブルを二人で乗り越えられるかってぶっちゃけ結婚してみないとわからないですよね。そうなると、覚悟が大事なのかなって思います。この人に何があっても一緒にいるぞっていう覚悟を、お互いに決められるかどうか。
自分の意思で腹を決めたのかどうかって、のちのち響いてくる気がします。何かあったときに「相手のほうが結婚したがってたから」とか「周りも結婚してたから」って外部要因が出てきそうなら考え直してもいいかも?

同棲解消は大変だし最初は寂しいですが、意外となんとかなります! また変なあだ名で呼び合える恋人もすぐできますよ。(石島)

回答4.風邪や忙しい時の態度をみよう

お互いに不満が出たらちょうどいい落としどころをみつけて、思いやりを持って相手を責めず許せるかどうか、でも言いたいことはハッキリ言えるかが結婚における基本的かつ重要なことかと思います。

そして若い頃の同棲が別冊「仕事と暮らしと時々お金」だとしたら結婚は「仕事!暮らし!妊活!妊娠出産!育児!病気!金ェェ!!」です。急に広辞苑。妊娠出産や病気など、絶対に明らか片方の戦闘力が下がってしまうことがあります。
なので、風邪を引いたときや自分の家事担当だけど忙しくてできないときに、彼がどんな態度なのかで判断するのはどうでしょうか。「ねとけば治るっしょ」「でも君の担当だよね?」という感じであれば、それが一生続くことを想像したほうがいいです。
でも24歳だとまだまだこの先余裕で出会えるし、微妙だなって思って今結婚しちゃうのはもったいないような気がします!(橋本)

TEXT/AM編集部
初出:2021.07.16